◎子どもは責任と愛情を持って動物に接する親の姿から
思いやりを学びます◎
という記事の見出しをみつけてフムフムと読み始めました。
本日はオントナ6/20号より記事引用しております。
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「動物を飼うことが、子どもの成長にプラスに作用するといわれています」
人が動物と触れ合うことで気持ちが落ち着いたり血圧が安定する
といわれている「アニマルセラピー」。
介護施設などで、リハビリのプログラムに組み込まれている所も
増加しています。 さらに最近は、動物の飼育が子どもの成長に
プラスに作用すると、教育関係者などから注目を集めているよう。
では「プラスの作用」とは具体的にどのようなことなのでしょう?
例えば、動物に餌を与えたり小屋を掃除したりといった毎日の
世話はどんなに面倒でも投げ出すことができず、命に対する責任
を身を持って知る機会となります。
また、動物は言葉を話すことができないので、感情や健康状態を
知るためには、動物の様子を注意深く観察したり、動物の立場に
なって考えたりすることが必要に。 こうした日々の積み重ねに
よって、動物に対する愛情が育まれていきます。
しかし、どんなにかわいがっていても病気や死に直面する場面を
避けることはできません。 このような経験を通じて子ども達は
自分より弱いものや周囲への気遣いや思いやり、命の大切さを
学ぶといわれているのです。
(以下略)
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ワタクシの子どもの頃を思い浮かべてみます。
小学校にはニワトリとウサギとゆー定番飼育動物がおりました。
たいてい毎年飼育委員を買って出ていたような記憶がありますが
ニワトリには失礼ですが心の通う相手とは感じられなかったです。
家で犬を観察するほうがずっと楽しかった。
ただ、我が家にもお祭りでねだり倒して買ってもらった(笑)、
カラーヒヨコの成れの果てがおりましたので、お世話は慣れたもの。
小松菜を刻む技術は委員の中ではトップクラスだったと自負してたり。
とくに哺乳類に大きな魅力を感じるワタクシにとって
ウサギはその対象になりそうですが、
これもまた家にいたので物珍しさもなく黙々と作業をこなすのみ。
だいたいウチのうさちゃんと違って凶暴なんですもん。
まあ、多数の小学生に追い掛け回されている毎日ですから
飼育委員だからと言って特別待遇はしてくれないですよね。
ようやく捕まえて抱っこでコミュニケーションをと思っても
あの強すぎる後ろ足の蹴りに、何度後ろにぶっ倒れたことか。
しかもオスのウサギはかなり強かったです。
せっかく久しぶりにブログのネタに出会えたので続きます。
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