2007年06月20日

子どもが犬を欲しがる時1

 きょう、我が家の郵便受けに入っていたタウン誌に
 ◎子どもは責任と愛情を持って動物に接する親の姿から
 思いやりを学びます◎
 という記事の見出しをみつけてフムフムと読み始めました。
 本日はオントナ6/20号より記事引用しております。

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 「動物を飼うことが、子どもの成長にプラスに作用するといわれています」

 人が動物と触れ合うことで気持ちが落ち着いたり血圧が安定する
 といわれている「アニマルセラピー」。
 介護施設などで、リハビリのプログラムに組み込まれている所も
 増加しています。 さらに最近は、動物の飼育が子どもの成長に
 プラスに作用すると、教育関係者などから注目を集めているよう。
 では「プラスの作用」とは具体的にどのようなことなのでしょう?
  例えば、動物に餌を与えたり小屋を掃除したりといった毎日の
 世話はどんなに面倒でも投げ出すことができず、命に対する責任
 を身を持って知る機会となります。

 また、動物は言葉を話すことができないので、感情や健康状態を
 知るためには、動物の様子を注意深く観察したり、動物の立場に
 なって考えたりすることが必要に。 こうした日々の積み重ねに
 よって、動物に対する愛情が育まれていきます。
 しかし、どんなにかわいがっていても病気や死に直面する場面を
 避けることはできません。 このような経験を通じて子ども達は
 自分より弱いものや周囲への気遣いや思いやり、命の大切さを
 学ぶといわれているのです。
 (以下略)

―---―---―---―---―---―---―---―---―---―

 ワタクシの子どもの頃を思い浮かべてみます。

 小学校にはニワトリとウサギとゆー定番飼育動物がおりました。
 たいてい毎年飼育委員を買って出ていたような記憶がありますが
 ニワトリには失礼ですが心の通う相手とは感じられなかったです。
 家で犬を観察するほうがずっと楽しかった。
 ただ、我が家にもお祭りでねだり倒して買ってもらった(笑)、
 カラーヒヨコの成れの果てがおりましたので、お世話は慣れたもの。
 小松菜を刻む技術は委員の中ではトップクラスだったと自負してたり。

 とくに哺乳類に大きな魅力を感じるワタクシにとって
 ウサギはその対象になりそうですが、
 これもまた家にいたので物珍しさもなく黙々と作業をこなすのみ。
 だいたいウチのうさちゃんと違って凶暴なんですもん。
 まあ、多数の小学生に追い掛け回されている毎日ですから
 飼育委員だからと言って特別待遇はしてくれないですよね。

 ようやく捕まえて抱っこでコミュニケーションをと思っても
 あの強すぎる後ろ足の蹴りに、何度後ろにぶっ倒れたことか。
 しかもオスのウサギはかなり強かったです。

 せっかく久しぶりにブログのネタに出会えたので続きます。


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posted by 亜貴子 at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | チョコっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

奈良県生駒郡■供血

 ■□募集終了 この記事の最新情報 6/21追記□■  

 スーちゃんは、19日、天国に旅立たれました。
 皆様のお力添えを頂き、たくさんの方の応援と供血のお申し出に
支えて頂きました。
 本当にありがとうございました。

 下記は飼い主様からのメッセージです。

   **-**----****-----****-----*****----

 スーですが、昨日天国に旅立ってしまいました。
 病院の先生に、「今夜なくなってもおかしくありません」
 と宣告されてから、1週間。スーはとてもがんばってくれました。

 それに16日は私の誕生日で、スーは一緒に祝ってくれたんです。
 体は横になったまんまだったけれど、少しだけしっぽをふってくれました。

 長生きさせてあげられなかったのが、すごく残念ですが、
 スーは私たちにたくさんの思い出を残していってくれました。

 今回の件を通して、たくさんの方に支えられ、
 この供血の輪にほんとうに感謝しています。
 今後、私も協力できたらなとおもっております。

 連絡がおそくなってしまい申し訳ありません。
 本当にありがとうございました。

                 追記、ここまで

        ■□供血のお願い□■

 <奈良県生駒郡・犬>


 一昨日(6月10日)から急に容態が悪くなり、
 消化器系があれていて現在お尻から血を出したりしています。
 原因などはまだ不明で肝臓やすい臓などでも異常値をだしてしまっており、かなり危険な状態です。
 血小板の数値が非常に低く、このままだと血が止まらなくなってしまうかもしれません。
 一刻もはやく供血が必要な状態です。  
 できるだけ早く、できるだけ多く…といわれました。
 どうかお力をお貸しください。おねがいします。
 ご連絡お待ちしています。

 一刻も早く、ドナーが見つかることを願っております。
 皆様のお力添えを心からお願い致します。

 犬の名前:スーちゃん(Mシュナウザー・牝7歳)

 通院している病院:奈良県生駒郡の病院です。

 供血の対象は、15kg程度以上の健康なワンちゃんです。
 ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、
 病院に来て頂く必要があります。

 どうか、多くの方が、お力になって頂けますよう、お願い致します。

 お問い合わせの際は、
 件名に、「スーちゃんへの供血の件」とご明記の上、
 サイト供血の輪上のメールフォーム又はメッセージにてお知らせくださいませ。
 


 ★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:* ・

 以上、供血の輪様よりコピペしております。

       < 重   要 > 

 実際にご協力いただけるかたは直接上記サイトへご連絡をお願いします。
 コピペでご協力いただけるかたは、ここのコメント欄でURLをお知らせください。
 事情が変更になったりしたらワタクシからご連絡を差し上げますので。
posted by 亜貴子 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大田区■供血

        ■□供血のお願い□■

 6/19追記

 大変残念なお知らせがございます。

 ルルちゃんは、17日、容態が悪くなり、供血をして頂きましたが、
 改善されることなく、昨日、天国に旅立たれました。

 みんなにお力添えを頂き、応援して頂いたからこそ、ルルちゃんも、
 ご家族も、ここまで頑張ってこれましたこと、皆様にどうか宜しくお伝えください・・・っと、
 ことづかっております。

 本当に有難うございました。

 ルルちゃんのご冥福を心より祈っております。


 .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*

 



 <都内大田区・犬>

 6月4日にシーズー3歳のルルが免疫介在性溶血性貧血で入院しています。
 今日までで病院で飼われている犬や、患者さんや知り合いの人にお願いして、4回の輸血をしました。
 ですが、溶血を抑える薬の効果がまだ出ずに溶血が止まらず2日に1回の輸血をしている状態です。
 薬の効果が出るのに個体差はあるみたいですが、時間がかかるようなのです。
 もう少し薬の効果が出るのを待ちたいのですが輸血をするのに血液が追いつかなくて、すがる思いでメールしました。
 今までの経過からすると、6月11日輸血した血液がもってくれるのは翌日まで。
 13日には輸血を必要とする状態です。
 どうかどうかよろしくお願いします。
 ご連絡お待ちしています。

 一刻も早く、ドナーが見つかることを願っております。
 皆様のお力添えを心からお願い致します。

 犬の名前:ルルちゃん(シーズー・牝3歳)

 通院している病院:都内大田区の病院です。

 供血の対象は、15kg程度以上の健康なワンちゃんです。
 ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、
 病院に来て頂く必要があります。

 どうか、多くの方が、お力になって頂けますよう、お願い致します。

 お問い合わせの際は、
 件名に、「ラッキーちゃんへの供血の件」とご明記の上、
 サイト供血の輪上のメールフォーム又はメッセージにてお知らせくださいませ。
 


 ★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:* ・

 以上、供血の輪様よりコピペしております。

       < 重   要 > 

 実際にご協力いただけるかたは直接上記サイトへご連絡をお願いします。
 コピペでご協力いただけるかたは、ここのコメント欄でURLをお知らせください。
 事情が変更になったりしたらワタクシからご連絡を差し上げますので。

 *免疫介在性溶血性貧血は遺伝性の原因が大きい難治の病気です。
posted by 亜貴子 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

埼玉県■供血

        ■□供血のお願い□■

 <埼玉県鳩ヶ谷市・犬>

 6/21追記

 <最新のお知らせ>

 ラッキーちゃんは、たくさんの方からの供血のご協力を得て、
 17日手術を行いました。
 術後の経過もそれなりに安定しており、暫くは輸血などの心配はなくなりました。

 皆様のお力添え、心から感謝しております。
 本当にありがとうございました。

 下記、飼い主様からのメッセージです。

   *****************************

 ラッキーは昨日無事に手術をうけることが出来ました。
 片足を切断することになってしまいましたが
 とりあえず一命を取り留めてホッとしています。
 まだまだ油断できない状況が続きそうですが何とか頑張って欲しいと願っています。
 今回皆さんからラッキーも家族も本当に暖かい励ましで元気をいただきました。
 感謝の気持ちでいっぱいです。
 これからはお礼の気持ちも込めて周りのみんなに供血の輪を広げて
いきたいと思っています。
 本当にありがとうございました。

   *****************************

 


 半年前より骨肉腫を患い治療をしておりますが、
 現在全身状態がかなり悪く、輸血が必要な状態になっております。
 何卒よろしくお願いいたします。
 ご連絡お待ちしています。

 一刻も早く、ドナーが見つかることを願っております。
 皆様のお力添えを心からお願い致します。

 犬の名前:ラッキーちゃん(ゴールデン・牝12歳)

 通院している病院:鳩ヶ谷市内の病院です。

 供血の対象は、25kg程度以上の健康なワンちゃんです。
 ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、
 病院に来て頂く必要があります。

 どうか、多くの方が、お力になって頂けますよう、お願い致します。

 お問い合わせの際は、
 件名に、「ラッキーちゃんへの供血の件」とご明記の上、
 サイト供血の輪上のメールフォーム又はメッセージにてお知らせくださいませ。
 


 ★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:* ・

 以上、供血の輪様よりコピペしております。

       < 重   要 > 

 実際にご協力いただけるかたは直接上記サイトへご連絡をお願いします。
 コピペでご協力いただけるかたは、ここのコメント欄でURLをお知らせください。
 事情が変更になったりしたらワタクシからご連絡を差し上げますので。
posted by 亜貴子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

大絶賛他所ブログ

 別の場所のワタクシのサイトより、
 これからご紹介するブログを読んだ数人の感想を抜粋


 −犬を犬らしく、主人は主人らしく−

 −これが『いのち』なのですねぇ。胸が一杯になりました。ゴミ箱はティッシュの山です−

 −言葉がありません…このブログに出会えて良かった…−

 −紹介、ありがとう。本当にありがとう。−

 −読むだけで横で寝ている愛犬にやさしくなれます。この気持ちを忘れないために定期的に読みます。涙が止まらんす。−

 −愛犬に対して愛情の塊の様な人、このブログを紹介下さりありがとう御座います。−


 ガンダムとザブングルとオレのブログ


 ワタクシは
 この人の飼い犬になれるのなら、
 来世は犬に生まれ変わるのも悪くないと思いました。



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posted by 亜貴子 at 11:43| Comment(5) | TrackBack(0) | チョコっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

犬学入門

 ただいま(と言うか、かなり前から・・笑)
 本家の自分のホームページを手直ししておりますワタクシです。
 楽しく、犬について知っていることを増やしたいなと願うかたの
 お力になれることが書きたいなっと考えてはいるのですが。
 文章がだらだらと長いと読んでいるうちに飽きてしまいますよね。
 よっぽど魅力的でなければ。

 ワタクシはこのブログの通り、
 きちんとした美しい日本語で文章を紡ぎ出せないですー。
 だから、クイズ形式にしたら誤魔化せる楽しいかな、なんて思ったり
 あとはね、ユニバーサルデザインについてもちょこっと調べたり。
 
 そんな中でこんなサイトを見つけたのでご紹介。
 犬学入門
 こういうのを作りたいんですけど、
 いざ自分が製作者地点に立つとなんて難しいんでしょうか?ねー。



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posted by 亜貴子 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | チョコっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

子犬の口からものを取り出す

 ちょっと事情があって生後2ヶ月の子犬と毎日遊んでいるワタクシです。

 1528506_2088053146.jpg
 この子は女の子でメルちゃん(仮名)といいます。
 犬種はゴールデンレトリバーです。
 たったいまメルちゃんがカリコリと何かを食べていました。
 そんな音がするような食べ物はあげた覚えがありません。
 多分落ちていたボタンか何かを口にして・・そんな感じです。

 子犬はどんなものでも口に入れてしまいます。
 犬だから特別にいやしいわけではなく、
 目で見て匂いを嗅いだあとは舌ざわりや歯ざわりで
 モノの正体をたしかめるのが正しい子犬の成長のしかたなんですね。

 で、毒があろうがなかろうが、
 この時期の子犬に適した食べ物以外は 
 極力飲み込ませないようにしなければなりません。
 ボタンとかおもちゃのかけらとかクッションの綿とか糸くずとか、
 子犬のからだが小さければ小さいほど危険になるので。

 こういうときワタクシが注意するポイントは
 ・慌てない
 ・慌てて大声を出さない
 ・慌てて子犬を抱き上げたりしない
 ・慌てて子犬の口の中に急激に指を突っ込まない
 ・慌てなくても上記のことはしない。

1528506_3302525111.jpg

 じゃあどうやって異物の飲み込みを阻止するか。
 平静さを保ちながら動ける一番速いスピードで子犬の隣に到達します。
 静かに声を立てず、子犬の口の両側から親指と人差し指を入れます。
 尖った歯に噛まれないよう(痛いから)注意しながら、
 素早く異物を取りだします。
 すかさず噛んで良いものをくわえさせます。
 何事もなかったように頭のひとつも撫でて少し離れます。
 子犬に届かない所まで離れたら、取りだしたモノを見て反省します。
 以上、生後2ヶ月半頃まではこれで充分です。

 2ヶ月から3ヶ月の間に、
 手ごろなぬいぐるみなどを使って一度くわえたものを離す練習をします。
 最初は物々交換が子犬の理解を得やすいし、ヘンに興奮させずに学習できます。
 


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posted by 亜貴子 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | こいぬのしつけを楽しんで♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

ミッシュの災難

 小 : なんかヒモがいつもより多い
気のせいだな


 小 : ま、いーや。きょうの獲物は大物だーい
ちょうおおもの♪


 小 : おりってばこんなに幸せでいいのかしら
るんたったー♪らったったー


 小 :  見てこの長さ!それにしてもヒモがじゃまっぽい
おいこらそこの太いの。


 ミ : 今まであたしのことさんざん引っ張りまわしてたのよっ。
やっと気づいたのね、おにいたん。


 小 : ミーちゃん、ごめんねー。
 ミ : クッキー3枚で許すわよ。
 小 : えー高。2枚は?
 ミ : ダメよ、3枚よっ。 
ちぇー。3枚もかー


 おり、痩せちゃうかも。



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posted by 亜貴子 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | うちの犬たち07年春夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

りーの


 りーちゃんのお耳はいつもどこに行ってしまうのでしょうか。
りーちゃんのこと呼んだかしらー
posted by 亜貴子 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | うちの犬たち07年春夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする