2014年01月07日

犬の飼い方


新年明けましておめでとうございます。
正月休みにもっさり降り積もった雪のおかげで持病の腰痛が悪化しまくりです。
腰くらい痛くてもパソコンには向かえるだろって声があちこちから聞こえておりますが、
今年もおそらくダラダラーとテキトーに更新してまいりますのでよろしくお付き合いください。
それでは本年のトップネタ、犬の飼い方について、早速吠えてみようと思います。

犬を飼うなら不妊手術(避妊去勢)をしなきゃ。わんわん。
あらら一行で終わっちゃった。

や、マジなんですけどね。
不妊処置に関する検索ワードでご訪問くださる方がわりといらっしゃるんですが、
その中で「正しい意見の去勢反対派」とか「避妊をやたら勧める人の断り方」みたいなのが最近目に付いて、
こりゃ犬の飼い方をそもそもわかっとらんなと思えちゃうことがあったんです。
新年早々(たぶん年中この調子)上から目線でごめんなさいね。
でもね、ほんとなんですもん。

その実態を一言で表すと「温度差」と言えるのかもしれません。
犬飼いさん同士の会話で、犬が好き、かわいがってる、の基本部分は同じはずなのに、
話せば話すほど温度差というか高低差というか、ありありと相違点が目立ってきて、
きっと価値観が違うんだわと自分を納得させたことのある方はたくさんいるんじゃないでしょうか。
一方が「そんなこともしてあげないの?」と思うのに対しもう一方は「そこまでするの?」みたいな。
よくありますよね。

で、中には本当に飼い主個人の価値観だけの捉え方の違いがあるんでしょうが、
犬飼い歴30余年のワタクシがまたもや上から目線で言い切りますと、
ポイントになるのは実は理解度のようなのです。
犬に対する、犬の飼育に対する理解度がどこまで進んでいるかいないかが分岐点で、
「飼い犬を未不妊のまま飼うことが自然で正しい」
「犬を飼うなら不妊手術をしてあげるのが優しく正しい」となる。

「未不妊状態」で「飼う」って、ものすごく不自然なんです。
ちょうどタイミングよく、保護犬の新飼い主に名乗りをあげた方の話を聞く機会がありまして、
以下、事実に基づいたフィクション混じりの〜。
未不妊の先住犬と暮らしていてその犬に不妊手術をするつもりはないけれど、
不妊済みの保護犬を引き取って育てたい、保護犬が不妊済みなのは理解できるしなんの文句も無いと。
さあて。これはなにか問題があることでしょうか?ないことでしょうか?

続きはつづく。





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posted by あきこ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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