2017年09月30日

公の場でワンちゃん呼びする大人

青少年よ、あんな大人になってはいけないよ。


いやそれにしても丁寧で良いことだとでも思っているのだろうか。

本気で?

大の大人がゾロゾロ揃っていて???


本気で「ワンちゃん」を丁寧語扱いな獣医がいたとしたら、
獣医療的に評判が良かったとしても、
ワタクシは信用できない。こいつバカだとしか思えない。

そういうお客はキミらの店に来ないのかい?獣医サービス業のぼっちゃんたち。

東京都北区のN動物病院さん
http://www.cadog-st.com/medical/10

予防できる病気があるから去勢を勧めてるとか、
レッグペルテスに予防法ないとか、
ネットショップでも儲けちゃえとかの、
東京大学動物医療センターと提携している東大出身の獣医業者か。


すんごい時代になっちゃいましたねぇ。

ダメだマジで笑い飛ばせない。
え?これでいいの今の時代って。
これってほんとにアリなの?教えて若い人。
それとこのお店に直に聞いてみたいんだけど電話しかないの?

-----
後日談

調べ物をしていてたまたま行き当たった同じ東京都の全然別の動物病院さん。
台東区の安部動物病院さん。
ちょっと見てみてくださいよ。眼科専門だそうで素晴らしい。
http://www.abe-ah.com/search/dog.php?no=20

避妊去勢の説明なんて正確さがまぶしくて涙ぐんじゃいました。
http://www.abe-ah.com/qa/04.php?no=26

獣医師はお二人。親子にあたられるのでしょうかね。
そんな点まで素晴らしく見えちゃう。
ホームページは専門業者さんの作かもだけど感動的にわかりやすいです。




人気ブログランキングもビックリだ
posted by あきこ at 23:40 | Comment(0) | 未分類雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

避妊去勢アンケート2017 4/6

お知らせ
どうも「後ろ向き研究」が伝わりにくいようで以前の記事に追記しておきました。
後ろ向きな性格よね〜ってハナシじゃなくてそういう名称の研究方法が存在するんです。
ってか記事本文の文脈で読めば気付いて各自検索なりするだろうと思ってました。ふぅ。
2014年02月22日「避妊去勢の弊害???」です。
http://kotavi2002.seesaa.net/article/389394067.html
-----

2つ前の記事の続きです。(1つ前の記事の続きがあったらヤダ)

「繁殖の予定があるからしない」
に1件コメントをいただいていました。どうもありがとうございました。

・飼っている犬種が大好きだから、ドッグショーに関わったり、スタンダードを勉強したり…その犬種に関わるみんなの努力で、骨格も性格も健康的にも、本当に良い犬のみ残していけたらいいなと思っています。現実はなかなか厳しいものがありますが。


コメントをくださった時はブリーダーであったおかたでしょうね。
もちろん現在もそうかもしれませんが。
ちなみにグンマー大ファンなんです。ワタクシ。
愛する人々がグンマーで生まれたり育ったり住んだりしているので(うふっ


ワタクシ自身が以前他人さまとの会話でお相手にこう申し上げました。
ワタクシごときに乱繁殖呼ばわりされるのがそんなに不愉快ならば、
良い犬を生み出すことをあなたのブリーディングの理想にしないでください。
不幸な犬を作出しないことを夢として掲げ、絶対に叶えるぞというお心でいてください。

お相手のかたは1犬種のみを繁殖され向学心をお持ちで、
いわゆるトップブリーダーの先生&大先生との仲も良好で、
年間繁殖回数はやや少なめでデジイチ撮影の在舎犬の写真がキレイな、
その犬種の子犬がほしい一般飼い主さんには「ブリーダー」としてウケのよさそうな、
あー。
自らをシリアスブリーダーと名乗っておいでのかたで。

「呼ばわった」理由は、

(このブログを読んでくださるかたの中にはワタクシとのお付き合い(ワタクシのお守り?)が、
それなりに長いこともあったりしてこの話のでどころがピーンと来ちゃうでしょうが。
お相手のかたの名誉を事実以上に貶めないよう少々フィクション混ぜますが大目に見てね)

あー。「呼ばわった」理由は、その犬種をブリーディングしてるなら理解していて当然の、
犬の育種家としてブリーダーを名乗るなら知ってて当たり前の、
ある意味非常にポピュラーな遺伝性疾患を、、、、、まあバラ撒いたわけです。
悪気なく。

最初から悪意があってバラ撒いたわけではないらしいのですが、
遺伝性疾患だと知った後に何もしなかったのです。


ふだん犬の病気とは無縁なふつうの飼い主さんなら、
主症状は皮膚病のその病気は苦しむ犬を間近で見ないとわからないかもしれません。
でもブリーダーとして作出した犬がそうなってしまったのなら、わかった時点で、
すでに譲渡済みだからとか譲渡先が将来性のある若いブリーダーだとか病気を発症した犬の祖父母犬以上(の祖先犬)を作出した先生&大先生の立場がああだとかこうだとか遺伝じゃないかもしれないって書いてあるブログを鼻息荒く貼ってみたりとかキレてみたりとか(キレたいのは犬だわアホめが)・・・・・・・・・・





ふんがぅおおおおーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!




・・失礼いたしました。
コメントをくださったかたへの叫びではありません。つい。

ま、このブログで病名を伏せてもいまさら意味がありません。
アカラスです。

「現実はなかなか厳しいものがある」には人として理解できます。
もうこのへんで自粛します。はい。


-----
後日談

ブリーダーって氏名とか簡単にポロポロわかっちゃうんですよね。
まあ動物取扱業者なんだし当然なんですよね。
それはいいんだけど久々にチェックしてみたら、取扱犬種増えてました。(え
上記の自称シリアスぶりぃだぁ。

(メイン犬種は伏せたままにしておきますが小型です)
メイン犬種のほかにちゃっかりトイプーの子犬も売り出してら。
プードル売り頃続いてるもんねー人気1位保ってるしー。
毛色は期待を裏切らない赤系。
赤系なら多少質ひくくても病気っぽそうでも何でも売れるから?

メインがトリミング犬種なら百歩譲ってプードル追加もまだわかるが・・・・・・。
総合するとヘドがでちゃいそうですわ。ちゃんちゃん。




なんのブログだよこんなバナーで 笑

posted by あきこ at 23:00 | Comment(0) | 不妊処置−避妊と去勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

作品展

たまに復活したと思ったらカタイ話ばっかで、
ただでさえ犬猫が登場しない(いないし)ペットブログだし、
つまんないから箸やすめ的な。

さあ笑おー


ひにょ.JPG


胎児色素経路モデル.jpg


赤い部分が甲状腺の位置


犬がヒトより吐きやすい理由


胃.JPG


あれ?5個しか描いてないっけ?
開設時に比べ新しいものはほぼすべておカタイ話題ばかりのブログになってしまっていますが、
実はワタクシは人生笑いがとれればそれでいい、みたいな能天気なアラフィフです。

カテゴリを「お勧めの本」にしたのは、
どなたかこれから本を出す予定のかたがもし身近にいたら、
記念にワタクシが挿絵を描いてあげてもよろしくってよ、の意味です。


ちなみにこれは自分が撮影した中で数少ないお気に入り写真のひとつです。
が、どうしてこんなにサイズが小さいのかは謎(笑
両足




サインはこれでいくよ(犬いっぴきもいないじゃん)

posted by あきこ at 14:33 | Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

避妊去勢アンケート2017 3/6

1つ前の記事のさらに続きです。

「避妊去勢は不自然だからしない」に1件のコメントをいただきました。
誠心誠意お答えいたします。

・避妊去勢が全く何の影響もないということはないと思います。性ホルモンは犬の成長には不要なのでしょうか。

仰るとおりだと思います。
と言いますのは避妊去勢が犬のからだに全く何の影響もないということはないからです。
誰もが知るホルモン分泌の1点だけでも何らかの影響があるだろうことは当然予想できます。
当ブログではバカの一つ覚え的に登場する「外国の論文」は手放しでは信用できませんが、
ふつうに日本語で「思春期 性ホルモン」あたりで検索すればなんとなくメカニズムがわかる気がします。成長と性ホルモンの関わりが。
生物としての基本システムはヒトも犬もそんなに変わらないですからね。

それから当ブログではこれまでに一度も「去勢避妊は安全だ」的な発言はありません。
ワタクシはそんなふうに考えるわけがないから口が曲がっても言いません。
と言うかそんな説はほかでも見たことがありません。
あちこち調べて(勉強して)愛犬の不妊手術を決断された飼い主さんは、
不妊手術に伴ういくつかのデメリットより多数のメリットをとったということなんですよ。


ワタクシの能力ではうまく短くまとめられないのですがこういうことです。伝わるといいな。

まず。外科手術で臓器を切除することは「人工的」なことですよね。
自然か不自然かの自然ではなく自然か人工かのほうの自然。
それぞれ違う意味合いなのに犬の不妊手術の話をすると、なぜか皆さんごっちゃになるんです。
混ぜこぜにしないで考えられる人はいますが少ないです(ワタクシの経験からの印象)。

愛犬の不妊手術を納得済みで済ませているかたもぜひ今一度考えてみてください。
納得済みではあるけれど健康な臓器を取るのは本来は不自然とちらりと思っていませんか?
犬のお悩み相談サイトのようなところを見ていたらそう思えちゃって。
本当は「人工的」なことをしたのに心のどこかに「不自然さ」への罪悪感がある、的な。

この部分が最大の落とし穴になっているとワタクシには感じられます。

第2に、犬という生き物があまりにもヒトに近すぎて錯覚を起こしがちです。
種族として近いわけじゃなく心を寄り添わせ共感してくれる動物だから、
あと単に号令と行動を組み合わせて覚えるのが得意なものだから言葉も通じる相手という錯覚。
要は世界で一番擬人化されやすい生き物が犬で、つい擬人化してしまう飼い主さんがものっすごく多いんです。
(余談ですがワタクシなんてこれまでの人生でたぶん300回以上「擬人化」って書いてます。
「それ擬人化になっちゃってますよ」とか「してはいけない擬人化とするべき擬人化は〜」とか)

擬人化してませんというかたに簡単なテスト「不妊手術をちょっとでも不自然と思うか?」

つまり犬が繁殖期のある動物だということをないがしろにしているわけです。
別種の生き物なのにそこを見ていない。
人間である自分を基準にものごとを考えるのは別にいいんです。
それをそっくりそのまま別種の生き物に当てはめるのは間違いでしょ?ってだけで。

繁殖期が明確な動物の特徴は、毎繁殖期ごとに子を産み育てることです。
何でもいいからご自分の知る野生動物で想像してみてください。
ツバメは元気でいれば毎年同じ巣を使いたがるんでしたよね。
奈良の鹿の子ジカはそのほとんどが毎年の初夏に産まれます。

ツキノワグマは3〜4年に1回交尾出産をしますが子グマが巣立つまで3年かかるからです。
イヌ科動物のキタキツネは厳寒の2月が結婚の季節、雪が解けだす春に毎年子ギツネを産みます。
同じくイヌ科のホンドタヌキも毎年子育てをするのが自然です。

もっと犬に近いオオカミやジャッカルやコヨーテの繁殖生理も調べてみてください。
環境が整っていさえすれば性成熟後は死ぬまで毎年繁殖をおこなうのがわかります。
犬は人間と暮らすようになって生活環境が安定したとたんに繁殖回数が増えました。
繁殖回数つまり発情期が増えるのは野生動物を家畜化するときの最大の特徴です。


交尾をせず出産につながらない発情期

自然下の野生動物にも稀にそういうことが起きます。
自然災害で生育環境が侵されたりエサが足りなくて個体の成長に影響するとか、
あとだいたい土地の開発が関わる人間の愚かな生態系の破壊とかで。
または病気などですね。発情しなかったり来た発情が不発なのは。

家畜化によって安定した食住環境を人間から与えられた動物のひとつが犬なんです。
家畜呼ばわりするなとか関係ない話はしないでくださいよ?

わかります?繁殖期のある動物が繁殖期に繁殖できないことの不自然さが?

天変地異とか未知の病原菌とかそういう特殊な事情以外で、
「ある発情期は繁殖して別なときは繁殖を休む」動物って、いますか?
いないでしょ?それか知らないでしょ?

それから交尾と出産と子育てを成功させるための行動。
発情期に相手を見つけるために性成熟直前から放浪するのが自然です。
他犬にマウンティングして抑えつけ自分の地位を確保しておくのが自然。
犬がいないからって飼い主の足にまたがる犬はものすごく不自然ですね。
クッションやぬいぐるみへのマウンティングを許す飼い主さんの不自然さは恐ろしいくらいです。あり得ないほど不自然。犬じゃないなんて。

それで、どうして発情期に交尾をさせないよう阻止するんですか?
妊娠出産をいつの発情期にさせるか人間が決めるのが自然ですか?
無責任な繁殖なんかさせないという飼い主さんもいますが空で終わる発情期ほど不自然なことは自然界にはありませんよ?

出産って言葉使ってますが子育てはオスも参加するのが自然です。
そのために親犬と人間から社会化されているのが自然の姿。
性成熟前後からトイレの失敗が目立っても自然。マーキングは重要な繁殖戦略手段。

-----

まだまだ止まらないけれどほんとに終わらないからこのへんにします。
× 避妊去勢は不自然だ
○ 避妊去勢は人工的だ

× 避妊去勢は不自然だからしない、発情は無視
○ 発情期のある動物は発情期のたびに妊娠出産を繰り返すのが自然


はぁ。伝わった?それともやっぱ無理?感想コメントをぜひお聞かせください。

つづく


気が向いたらクリックで応援してね 犬ランキング
posted by あきこ at 21:40 | Comment(6) | 不妊処置−避妊と去勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

避妊去勢アンケート2017 2/6

1つ前の記事のつづきです。

「言うほど病気は予防できないから」に2件コメントをいただきました。

・必要ない。繁殖云々にしたって室内で(1匹のみ)飼っているし、散歩時には犬に目を光らせて行為などさせないよう注意しているからまったく以って不要。

つまり「望まれない子を生ませるようなことはせぬ」と仰っておいでなのかな。
そこに注意して暮らすことができる飼い主さんって、たぶん大多数だと思いますよ?
当然ワタクシもできます。1匹が10匹でも未不妊の飼い犬たちを妊娠させずに飼えますよ?

だから問題はそこじゃないんですよ。ちょっと考えりゃわかるでしょうに。
人それぞれだから中には「飼い犬の交尾を止められないかも」の人もいるのでしょうが、
管理能力が劣る飼い主が飼い犬に避妊去勢を受けさせるとでも思うのか?

これから紹介するコメントがまだあるけどもう言っちゃいます。
避妊去勢をよくないこととし未不妊を選択する人は、
やっぱり偏りや不勉強な点が目立つんじゃ・・?言っちゃなんだけど浅慮だわ。


・病気予防でホルモン関係の健康な臓器を取る獣医は信用できません

あー。一部同感です。
病気予防が目的ならだから病気予防手術って言えよってね。

で、メスは卵巣と子宮をオスは精巣を切除するのが不妊手術なんだけど、
通常その切除する部位は「健康」です。
そこが健康でない場合の手術はふつう病気治療でしょうから。

健康なからだにメスを入れ備わっている臓器を取り去るって言いたかったのかな?
やっぱイマイチ不勉強な印象がどうしても・・。
っていうかさ、病気予防になるよ?実際に。
性ホルモン由来の病気の予防になるのは間違いないじゃん。この人何が言いたいんだろ・・。


「獣医や店など犬のプロに反対された」に1件。どうもありがとうです。
コメント内容と時期的に正しい情報というHNのかたでしょう。
詳細はこちら  http://kotavi2002.seesaa.net/article/389394067.html
正しい情報とか言っておいて中身をよく読んでいない模様が痛々しかったものです。

・ttp://www.naiaonline.org/pdfs/LongTermHealthEffectsOfSpayNeuterInDogs.pdfアメリカの有名な論文を読んで

飼い犬の不妊処置をしたくないならそれでいいんじゃないの?
どうしてろくに読めもしない外国の論文を探したがるんでしょうね。
単純な話、犬の避妊去勢がそんなに悪いものなら全世界で長い間実施されていることをどう考えているのか。

アメリカやらカナダやらのごくごく少数派の論文に頼らずに(どんな獣医が書いてるかも知らんくせに)、
自分はこう考えるから未不妊でいさせるんだ!って言えばそれでいいじゃんね。


「家族など周囲の人が反対している」にも1件。コメント感謝です。

・家族は「可哀想だから」という理由で

けっこう多いみたいですよ。家族の反対って。気を落とさないでね。
我が家もそうでした。男性陣がオスの去勢に猛反対。
結局は擬人化をこじらせた誤解がほとんどでした。

未不妊でいさせることの不自然さの説明が伝わるといいですね。
でもまず男性はタマを切除するという行為そのものにガクブルらしいです(笑
カッコわらいじゃねぇよっ!!って叱られそうだからこのへんで。

つづく


文字がかぶっていた箇所など微調整しました(結局このバナーが気に入った)

気が向いたらクリックで応援してね 犬ランキング
posted by あきこ at 20:01 | Comment(0) | 不妊処置−避妊と去勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

避妊去勢アンケート2017 1/6

いやいやいやいや・・。
つい最近別の場所でまったく同じことを書いたので控えようとしてたんだけど、
そうも言ってられないコメントをいただいてしまいましたねぇ(他人事
まーいーや

犬の避妊去勢、不妊手術はですね、一般家庭でペットとして飼うならば、
手術をしないでいるほうがカワイソウなんですよ。
それから不自然です。未不妊のほうが不妊済みの犬より不自然。不自然だから気の毒。
ワタクシは間違いなくそう思います。

-----
すでに何度も記事にしていますが当ブログ左サイドバーに長々と貼っております、
犬の避妊去勢に関するアンケート(投票機能)。作成者ワタクシ。
前回の集計が2013年10月末でした(ひえ〜〜4年も前か〜〜)。
ですのでそれ以降にコメントをいただけた分に対してお返事したりします。

ワタクシの大雑把なまとめ
第1回集計 2011年1月
不妊手術でホルモンバランスが崩れるという世の中に広く出回る怪情報に対し、
なんのホルモンがどう崩れるの?というワタクシの素朴で純粋な疑問、ほか
http://kotavi2002.seesaa.net/article/179813813.html

今も同じことを書き続けていますが(世の中に浸透しないから)、
病気予防のタメに不妊手術を受けさせたと仰るのなら、避妊・去勢ではなく、
前立腺疾患及び肛門周囲の各種病気予防術みたく呼べばいいのに(本心)。ほか
http://kotavi2002.seesaa.net/article/179677912.html

第2回集計 2013年10月

パナ爺氏に洗脳されちゃったかたがコメントをくださいました(笑
http://kotavi2002.seesaa.net/article/376947500.html

不妊手術したからこの病気になる←それ勘違い多くないですか?ほか
http://kotavi2002.seesaa.net/article/377038499.html

繁殖の予定があるという1行コメントにワタクシったら語るわ語る語りまくり(笑
http://kotavi2002.seesaa.net/article/377709739.html

麻酔が怖い←麻酔についてちょっと調べてみたりしませんか?ほか
http://kotavi2002.seesaa.net/article/378249407.html

ペットショップ出身だからこその選択。
生まれた子犬に責任と愛じy←結局一番無責任な意見の代表例、ほか
http://kotavi2002.seesaa.net/article/379038565.html

-----

ここから2013/11/16以降にいただいたコメントです、が、1個だけ。続きはまた明日にします。

「料金が高い」に投票とコメントをくださったかた、お礼が遅れてすみません。
できるだけ多くの飼い主さんの本心を聞かせてもらえたらっと考えて無期限設定しています。
ご協力本当にありがとうございました。

さて
・Americaの10倍は高い。せめて半分で外で繋がれる雑種が多く不妊手術を受けられる。家庭出産もへりうるからどこか安い病院の案内はありますか?

ア、アメリカのかたなのかな。
アメリカは州によって法律(条例じゃなくて)が違うこともあるそうですが、
愛護活動として遺産や寄付などを基金にした手術助成金のような制度や、
大学の獣医科や獣医師会と企業のキャンペーンみたいなイベントなど、
とにかく様々なことがあるらしいですね。安い理由のひとつには。

まあ、ヨソはヨソ、うちはうちです(笑
突き詰めると土台が違うんでそうとしか言いようがない感じ。

つづく



よかったらクリックしてね 人気ブログランキング それはそうとすごいバナーができたよ(笑

posted by あきこ at 22:05 | Comment(0) | 不妊処置−避妊と去勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

優性・劣性から顕性・潜性へ

言葉を変えましょうと、日本遺伝学会が。

日本遺伝学会

↑こういう断りかたって他ではしないだろうけど(笑)人間用のサイトです。

今までもあった言葉ですしそう表現している人やサイトや法人や書籍なんかがありましたが、
もっと広く「優性」は「顕性」に、「劣性」は「潜性」に言い換えますという動きです。
どうしてかと言うとご想像のとおり間違えやすいからですね。漢字の与える意味を。
今後は普及に努め学校教科書も顕性・潜性とするよう文部省に働きかけるだとか。

無題.jpg


犬の繁殖の話をしていて「それは劣性遺伝ですね」と言えば、
自分や愛犬が劣っているという指摘だと思い怒り狂うぶりぃだぁがよくいますから、
ある意味助かる、かもしれないです。
変換できないのは辞書登録すれば済むし。

本音を言うと、今更めんどくさいです。
漢字の印象から早とちりするバカのために手間かけて直していくのが。
「よく嫁アホめが」で済ませてしまいたい。

でも、「バリエーション」の訳語の一つだった「変異」は「多様性」とするそうです。
つまり「色覚異常」や「色盲」は「色覚多様性」にってことだそう。
そっか、なら仕方ないね。私も変更に付き合うし従うよって思いました。
色覚が異常という診断名を当事者がどう感じるかという問題ってことなんでしょう。

で、
このブログではご存知のように犬のことだけしか書いていません。
なのですがブログを読むのは人間の皆さんですから、人間のルール改正に従うのが正解と考えています。
だから今後は顕性・潜性、変異は多様性方式か、または(旧優性遺伝)のように表現しますが、
ですが過去記事の言葉遣いは基本的に訂正しません。ご了承くださいませ。


あー。絶対何回か間違えそう・・。


posted by あきこ at 15:38 | Comment(2) | 遺伝性疾患を知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする