2010年07月23日

「殺処分」その瞬間 (札幌市動物管理センター)



http://www.youtube.com/watch?v=9WZRmYAjE8E

正視するのはむつかしいです。
でも襟を正して正視すべきなんです。

↑は削除されちったそうで2011年10月URL改め


posted by あきこ at 20:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 殺処分・保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
涙が止まりません・・・。号泣。
Posted by tomomama at 2010年08月12日 08:13
死のあり方を考えさせられますね、やはり2酸化炭素での処分は安楽死ではないと言うことがはっきりしました。
どのように方向転換するか見物、今までの経緯を考えると難しいかな?
Posted by ぶんた at 2010年08月18日 13:06
この手の処分される動物達は学生の時まで安楽死で苦しまないと思っていました。
(苦しまないから殺していいと言う意味ではありません)
写真ではなく映像として一部始終見ると目を背けたくなる程苦しんでますね。
一体どうしたら捨てられるペットが減るんでしょうか?
Posted by 犬好き at 2010年08月20日 13:56
●tomomamaさん●

記事本文に書いたとおりで、涙を出さず見るのは難しいですね。

●ぶんたさん●

安らかに、ラクに、息を引き取る・・とは言えないですよね。

方向転換・・大雑把には総量規制しかないんですよね。
自治体はほぼどこでも「飼育希望者を募る、または譲渡会を開く」しか答えないから。
平成14年度の国会答弁です。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/154072.htm

●犬好きさん●

コメントありがとうございます。
本当に正視が困難ですよね。
余程こういう問題に対して怒りくるっているような気持ちの時でないと
私自身も黙って見続けるのは困難です。

>どうしたら捨てられるペットが減るか

過激にならず、冷静になることが第一。
次に蛇口を閉めること(生まれてくる子犬子ネコのなんと多いことか)。
このたった2つが広まるだけで起こる変化は大きいはずなんですけどね。
多くの皆さんがそれぞれ、自分なりに動物を愛してはいるんですが
根底に正しい教育が欠如している現在では良かれと思ったことが裏目に出るのかも。
現況確認には当ブログ左の「投票」の結果をご覧になってみてください。
自分の飼い犬の去勢避妊すらできない方の多いこと。
Posted by あきこ at 2010年09月23日 20:37
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