2013年10月08日

犬の不妊手術 手術はしないのご意見 第2弾の1


人気ブログランキングアンケートの
『犬の避妊去勢 避妊去勢をしない理由 コピーライトマーク犬と犬と犬とワタクシ』
にご回答ご協力誠にありがとうございます。
ご回答コメントに対しガタガタわめいているように見えるかもしれませんが、
ご意見をお聞かせくださったことに心より感謝しております。
ですので、よろしければ今後もコメントをお寄せくださいませ。ワタクシが生きてる限り無期限です。

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前回が2011年1月なので2年半ぶりらいの 手術はしない のご意見のうち

避妊去勢は不自然だからしない にあらたに3件いただきました毎度どーも

・ブログ「愛犬問題」を読んで去勢が怖くなりました。

すいません、ちゃんちゃらおかしいのですがそれだと人としてあまりに無礼だろうから我慢して、
上記の名称のサイトに書かれていることは話半分以下に受けとっとくほうが無難、としか。
少ーしでいいから根拠がしっかりしてるならまた違うだろうけどネ☆
ところでどういった辺を怖がっていらっしゃるのか機会があれば具体的にどうぞ。

・犬も猫も避妊虚勢に反対です。(原文ママ)

反対するのは別に構わないとワタクシあたりは思うわけですが、
不自然だから反対、っと思っちゃってるならば勉強不足理解不足。
飼い主さんが決断するための情報が不足しても本人が満足なら本人はそれでいい、けど犬は?なんですよ。
自然な生殖させてやってんの?ほんとに?それは誰にも迷惑かけてない?そして飼い主も犬も幸せ?
と疑問が湧かないもんなのかしら。

・本能を人の都合で無くしてしまうのはおこがましく感じる。ただし、その判断による責任は全て負う気持ちで飼っている。

ドラクエで言うところのいのちだいじに作戦ですね。わかります。
生き物の生殖とは人間ごときの手の及ぶ範囲をはるかに凌駕する神の領域とみなすべき不可侵の分野だろう、みたいな。
いち種族にすぎないホモサピエンスサピエンスごときがなにを傲慢な!とか。

わかるんですが、犬は野生動物ではないのですよ。
ヒトと犬をカテゴライズするならば、ヒトは野生動物。犬は家畜動物。
長い年月をかけてヒトが飼い馴らし生活のさまざまな糧としてきた家畜動物の中でも、
現代の我が国ではとくにペットとされる動物を伴侶動物と位置付けることが社会的に推奨される時代で、
とりわけヒトに寄り添って生きる才能にあふれた犬はコンパニオンの実績が何万年もあるほどの。

責任てなんだろう。
肛門周囲腺腫や子宮蓄膿症を発症したりしたら外科治療を受けさせるんだろうか。
または子犬がデキちゃったら良さげな貰い手を募るとかだろうか。
あるいは性的な欲求は正しい本能だからマウンティングを許しちゃったりするんだろうか。
そうすると偽妊娠期は偽子犬を抱え込んでガウっても許されちゃうんだろうか。
くわばらくわばら。

犬はヒトが管理すべき、そうしなければいけない生き物。
飼い犬の一生を左右するのはふつうは飼い主のみ。
犬は飼い主がどんな思考でも基本逆らわずに従う生き物。
飼い犬にとっての最善と、飼い主が好む方法と、飼い犬と飼い主双方にとっての最善を、
学んで悩んで決断するのは当然ヒトにしかできなくて。
避妊去勢を不自然と思う方と未不妊のまま飼い犬として暮らす犬たちの不自然さについて、
意見交換ができるといいな。

第2弾の2につづく。



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posted by あきこ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊処置−避妊と去勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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