2013年11月13日

好きな犬だけ助ける人?


犬種レスキューという活動をされている人々がいます。
犬種別レスキュー、○○(犬の種類が入る)レスキュー、単犬種レスキュー、
いろいろな呼び方があり、ワタクシはブリードレスキューと呼んでいます。
ある1種類の犬種に特化した保護活動、というのが基本的な意味合いです。

ワタクシが横文字を使っちゃったのは英語がわかったような気分に浸りたいから、
もなくはない(あるんか)けどとりあえずチームの名称に使ったのでエーゴで呼びます。
こんな感じで合同啓発活動および宣伝会的なこともしてます。
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ついこないだ、以前から気が向いたときに投稿しているYAHOOの某コーナーで、
「自分の好きな犬しか助けないカンチガイな愛護がいる」的な説明を目にしまして、
それが先の東日本の大震災の直後に現地に入られた方のものだったので説得力がありまして。
その場の雰囲気は「ほら見ろだから愛護団体は・・」という空気になっておりました。

まあ大変。どーしてこーゆー偏ったウソ情報がテキトーに流れんのよ!とグチってる場合ではありません。
複数のブリードレスキュー団体さんとメールや電話で連絡を取り合い、共同でイベントを計画し、
そして皆さんとお会いして直にお話したワタクシがもっと大声でお知らせするべきことでした。

自分の好きな犬、というよりは自分がよく知る得意な犬種(たいてい謙遜してそうは言わない)、
つまり個々の性格をふまえた上で犬種の特性を理解してその犬種とより適切な付き合いができる方、
そういう人々が、まずは得意な犬種から手を差し伸べていこうじゃないかってのがブリードレスキューです。
だから、その人たちが得意とする犬種の保護対象犬がいない時代が来たならば、
活動に費やした知識も人脈も人手も物資も寄付金も、他の犬種あるいは犬に使えそう、、
ワタクシの出会ったブリードレスキュー関係者さんからはそんな印象を受けました。
ついでに言うと元はふつうの一般飼い主さんがほとんどでした。



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posted by あきこ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 殺処分・保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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