2014年01月14日

「黄金の犬たち」


犬飼いさん全般に読んでほしい本。
とくにトリマーさんやトレーナーさんなど犬関連のお商売をされている人、
純血種や血統書に疑問を持つ人、
そして子犬を売る人=ブリーダーと思えちゃう人に。精神的な意味で大人向けの本です。

黄金の犬たち [単行本] / 福本 博文 (著); 文藝春秋 (刊)

犬ギョーカイの人々が一度は口にする「イギリスは日本に犬を売らない」の謎が明かされてたり、
動物愛護後進国呼ばわりされる所以に触れられていたりする本なのですが、
何よりもザ★日本人の悪いところがありありと描かれている印象が強く残りました。
昭和41年前後に東京に本社を置いた「東京畜犬」が関与する純血種の犬の利殖詐欺事件が題材なので、
楽しい話ではもちろんありませんが、ワタクシにはとてもタメになるものでした。
ご興味のある方はどうぞ手にとってご覧くださいませ。
すごいです。日本人て。48年前も今もバカみたいで。





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posted by あきこ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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