2006年01月15日

CREA2月号

 犬系の雑誌はあまり読みません。
 ビーグルやポメラニアンが表紙にいたりしたら
 本屋でパラパラとのぞいて見ることはありますが。

 だからこんな本があること、知らなかったんです。
 Requiem−−−kさんのブログ
 で、教えていただきました。


 CREA2月号の中のたった6ページの記事

 「いぬのうんめい」


 日本のどこかの とある動物愛護センターの1日を
 写真メインで 服部貴康さん が綴っています。

 運命の朝を迎えた犬達は
 自動で動く壁に追い立てられ
 通称・ドリームボックスに入ります。

 炭酸ガス放出
 焼却炉
 遺骨は産業廃棄物


 (本文より引用)
 元気だった犬が
 数時間後にはオートマチックに骨のかけらになっている
 空へ昇ったいのち
 うちの犬と
 あるいは近所のあの犬と
 何が違っているの?


requiem---kさんからお借りした写真です
      (写真はrequiem---kさんからお借りしました)


 目を覆ってしまう人
 自分はひどい飼い主ではないので無関係と考える人
 たかが犬にそんなに熱くなるなと思う人
 とりあえず助けようとレスキューに動く人
 助けられないが犬を買うならここから引き取ってと叫ぶ人
 
 
 無計画な繁殖
 計算外の繁殖
 しつけの失敗という思い込み
 放浪癖があり毎回帰ってくるという思い込み
 家庭環境の変化に伴う飼育放棄
 高額な医療費とかかる手間を憂慮しての飼育放棄
 
 ここを訪れる方々は
 犬を大切に飼う方ばかり。
 そうでない飼い主達にどうやって訴えればいいのか
 
 毎日、全国平均450頭の犬が
 最期まで人を信じて殺されています。
 ワタクシ自身も 何もしていません。出来ません。
 
 ただ、こうしたきっかけのある度に考えてます。
posted by あきこ at 13:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 殺処分・保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

野良犬や捨て猫の新しい飼い主、ネットで「仲介」環境省が来春から


 環境省 動物再飼養支援 
 収容動物データ検索サイト



 関連記事  requiem---kさんの「人が安全に暮らせる為に。」

 12/21 朝日新聞より


 保健所に引き取られた犬や猫を殺処分せず
 新しい飼い主に引き取ってもらおうと
 環境省は来年度からインターネットを使った「仲介」を始める。
 犬や猫の写真、性格などをネット上に登録、
 情報を見て好きな動物を引き取ってもらう仕組みだ。

 自治体向けの譲渡ガイドラインを作ったり、
 引き渡し時に担当者が引き取り手と面談したりして
 出会いの“ミスマッチ”も防ぐ。
 (つまり引き取ってから「こんな犬じゃやっぱり飼えない」
  などの再捨て犬防止のため)


 環境省が立ち上げるのは「収容動物データ検索サイト」。各地の保健所や
 動物愛護センターで引き取り手を探している動物の情報をデータベース化し、
 一般の人が自由に検索できるようにする。
 (悪人里親詐欺に気をつけろ)

 ネット上で、探したい自治体や犬、猫の種別、雌雄の欄をチェックし、
 検索ボタンを押すと犬や猫の一覧が表示される。
 詳細情報に進むと、写真、性別、年齢、毛色や長さのほか
 「不妊手術、ワクチン済み。人なつっこく遊び好き」
 といった情報も見ることができる。

 環境省によると、ネットを利用した犬や猫の譲渡情報は、
 札幌市、長野県や福岡県、川崎市などで公開されているが、まだ少ない。
 (飼い主以外絶対に引渡しをしない自治体も存在する模様)
 多くの自治体では収容した野良犬や捨て猫の引き取り手が見つからず
 03年度には全国で約11万匹の犬と27万匹の猫が殺処分された。
 (ネコさんのセンターによる捕獲は法律上あり得ない。
  この数字は全て飼い主・拾い主らによる持ち込み)

 
 このため、保健所を管轄する都道府県や指定市などに
 ネットワークへの参加を呼びかけ、情報を共有する。
 (PCに疎い世代の職員しかいないセンターは大変だ)

 ガイドラインをつくり、譲渡動物の健康状態や気質を判断する基準を示し
 病気や気性の荒い犬や猫の譲渡を防ぐ。
 また、無責任な飼い主に引き取られないよう、
 引き取り手と面談することなどを自治体担当者に要望する。

 環境省動物愛護管理室は「自治体が個別にやっていた飼い主探しを
 ネットで広域的に行い、多くの犬や猫を助けたい」と話している。
 (資金面や技術面でサポートしなきゃ続かないよ、環境省)



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 青字はワタクシの口出し部分です。

 とりあえず、明るい未来への前進とゆーことで
 喜ばしいニュースではありますが。
 お役所仕事ですのでパァーっとは行かんでしょうが。。

 ちなみに今日の札幌市動物管理センター では・・・
 捕獲犬 (飼い主による持ち込み以外) 9頭中なんと6頭が純血種。
posted by あきこ at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 殺処分・保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

ペットの流行

 さーてと。
 またもや重めのテーマを選んでしまった。
 まずはこちらを。

 ペットを流行らせたメディア年表

 流行に乗るのが悪いと言っているワケではないので誤解なきように。
 流行に乗って深く考えずに手に入れてしまって
 やっぱり我が家には無理だった、ごめんね、サヨナラ。
 で済ます人間がいることが許せないんです。
 流行りもの には疎いワタクシですが
 うちにだってあります、金魚運動器具が。
 
 金魚運動器具はホコリをかぶってもかまわないけど
 生きてるものはダメ。
 絶対。ダメ。
 
 という頑固な決意をもとに
 今日もとあるサイトで辛口発言をかましてしまったワタクシです。

 ・・・反省してます。
 相手の人が心から納得できるアドバイスを差し上げることのできる話術。
 どーしたら身につくのでしょうか?

 ああ。今夜のブログはしょーもないことを書いてしまった。
 実は風邪が治りきっていません。と、言い訳してみるさもしいワタクシ。
posted by あきこ at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 殺処分・保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

飼い犬また餓死させる 元ペット店経営者を逮捕

 北海道警苫小牧署は21日、犬に餌を与えず餓死させたとして

 動物愛護法違反の疑いで、くそババー逮捕。

 飼っていたラブラドール4匹を餓死させた疑い。



小太ラブ

     (写真は本文とは関係ありません)
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posted by あきこ at 22:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 殺処分・保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする