2007年03月28日

Seal

守りたい

 こちらのサイトを拝見し、
 アザラシたちを殺さなくても

 誰も困らない

 と、理解できました。ワタクシは、ですが。

 web署名に協力してきました。










 ブログランキングに参加していますので
 クリックで応援いただけると大変ありがたいです。
美女シスターズ
 

posted by あきこ at 21:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

セブンデイズ


 3月20日発売の週刊朝日に
 大石成通(おおいし しげみち)さんという写真家さんが
 狂犬病予防法に基づいた現在の我が国の姿を記事にされています。
 目を背けないで。
 一緒に、読みましょうね。
 明日発売です。
posted by あきこ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

札幌フレブル殺犬懲役1年

 2006年9月1日の記事でお伝えした
 札幌で起こったフレンチブルドッグ盗難殺傷事件の初公判が7日にあり
 検察側は「残虐な方法で犬の命を奪った責任は重大」として
 懲役1年を求刑し、結審しました。判決は21日です。
 盗みと動物愛護法違反の罪に問われた札幌市中央区の無職女(39)は
 法の裁きを受けましたことをご心配くださった皆様にお知らせいたします。

 北海道新聞のニュースサイト
 合わせてご覧になってください。
 傍聴席には飼い主さんのお姿もあった模様。
 ニュースでは犯人が涙を流して謝罪したとありましたが
 飼い主さんのお気持ちはいかばかりだったでしょうか。
 心より百代ちゃんのご冥福を再度お祈り申し上げます。 





 ブログランキングに参加していますので
 クリックで応援いただけると大変ありがたいです。
 ranking-green.gif

posted by あきこ at 14:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

感染症セミナー

 先日ブルセラの記事を書きましたら
 その検索ワードでもってのご来場者が少しいらっしゃいました。
 人畜共通感染症
 人獣共通感染症
 動物由来感染症
 ペット感染症
 ズーノーシス
 人と動物の共通感染症

 色んな呼び方があって、ちょっとずつ似通っています。意味はみんな同じです。
 言葉のとおり、お互いに日常生活の中で自然にうつる可能性があるもの。
 ZOONOSISは、世界保健機関(WHO)によって
 「脊椎動物と人との間で自然に伝播するすべての疾病と感染」と定義されています。

 ウイルスによるものはとても怖い病気ばかりで
 我が国で近年発生のあったものは狂犬病や日本脳炎
 細菌によるものでの有名どころは
 サルモネラ症、パスツレラ症、猫ひっかき病、レプトスピラ症あたり。
 先日のブルセラ症も細菌が病原体です。

 このへんは可愛らしげな病名にだまされてはいけません。
 猫ひっかき病はリンパ節が腫れて、えらい痛いめに遭いますし
 パスツレラなんかは既往症によってはとんでもないことになります。
 レプトスピラは流行地域では犬の予防ワクチンに含まれていますので
 よく見知った名前ですが重症例では人の死亡もありました。

 サルモネラはご存知食中毒の病因物質に指定されていて、
 学校や福祉施設などで一度に多くの人が被害に遭うことが知られています。
 これは食肉などの食べ物のほうが問題になるようですが
 動物を触ったら手を洗うという普通のことを省いて感染、もあり得ます。


 それから日本では何十年間も発生していないけれど、
 世界的に毎年千〜3千人の患者数が出ているペスト。
 これって、狂犬病と同じ感じですよね、日本は大丈夫って思っていたのに・・。
 知らないうちに感染して、日本でも人の命にかかわる事態が無いとは言いきれません。

 真菌によるものではわりと軽症で済むカンジダ症や皮膚糸状菌症、
 ぜんそくの原因になるアスペルギルス症、
 鳩の糞から犬猫にも人にも髄膜脳炎を発症してしまうクリプトコッカス症

 寄生虫はペットから人に感染するものは数少ないのですが
 妊婦さんはとくに正しい理解をしてほしいトキソプラズマ症と
 幼線虫移行症を起こせば、えらいやっかいなことになる犬回虫と猫回虫は
 飼い主さんひとりひとりが注意するようにしたいですね。
 ここ北海道ではエキノコックス症も防ぎたいものです。


 で、(mixi日記とダブるので両方見てくださるかたには申し訳ないのですが)
 もう少し詳しく知りたいけど、調べるのも大変かも・・と
 そんなアナタにぴったりのお知らせが♪

 社団法人 日本愛玩動物協会(JPC)より

 ペットと安心して暮らすために
  人と動物の共通感染症
 どなたでも無料で参加できる公開セミナーです。

 詳細は上記URLの第9回公開セミナーのお知らせをご覧くださいねー。


 1/27(土)山梨県甲府市 山梨県民文化ホール
 講師:岐阜大学大学院連合獣医学研究科教授 杉山 誠 

 2/4(日)北海道札幌市 札幌市教育文化会館
 講師:北海道大学大学院獣医学研究科助教授 苅和 宏明

 2/18(日)奈良県奈良市 奈良商工会議所
 講師:岐阜大学応用生物科学部教授 福士 秀人

 2/25(日)栃木県宇都宮市 栃木県教育会館
 講師:日本大学生物資源科学部獣医学科教授 丸山 総一

 3/4(日)広島県広島市 RCC文化センター
 講師:日本大学医学部助手 荒島 康友

 3/11(日)鹿児島県鹿児島市 かごしま県民交流センター
 講師:岐阜大学大学院連合獣医学研究科教授 杉山 誠 

 3/18(日)埼玉県さいたま市 大宮ソニックシティ
 講師:国立感染症研究所国際協力室長 中嶋 建介


 お近くに開催がありましたら、ぜひお出かけくださいませ。 




[タイトル] これだけは知っておきたい人獣共通感染症―ヒトと動物がよりよい関係を築くために
[著者] 神山 恒夫
[種類] 単行本
[..




 ブログランキングに参加しています。応援よろしくね♪
 ranking-green.gif
posted by あきこ at 22:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

来年のカレンダーはお買い求め済みですか?

 戌年の今年も
 もう2ヵ月もせずに過ぎ去ってしまいますね。
 ちょっとワタクシ、
 うちの可愛い犬たちと猫の写真で
 なんとかしてお手製カレンダーを作らなければならない、
 のっぴきならない事情があるのですが。

 あ゛ー・・難しい。ワタクシには不可能かも。もうどうにでもなれ。
 
 と、なかば投げやりな気分でネット散歩をしていて見つけました。
 
 こんなカレンダーはいかが?

 カレンダーの売り上げ収益は
 行き場の無い猫さんの保護と不妊手術に使われるとのことです。


 (いっそのことこれを送っちゃおうかしら。
  ダメかしら・・。
  ダメよねぇ。
  うちの犬猫で作るって約束しちゃったのよぅ。後悔。)




 
 犬が、捨て猫をついつい見つけてしまう実話です。
 そして
 見つけた猫が何かの障害を抱えているときに限り
 『この子はうちで飼って』と
 飼い主さんにお願いをするという・・

 誰がって。
 もちろん、犬のジニーが、です。

今日もまた猫たちを救う犬今日もまた猫たちを救う犬
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 今日もまた猫たちを救う犬
[著者] フィリップ ゴンザレスリアノー フライシャー
[種類] 単行本
[発売日] 1998-06
[出..
>>Seesaa ショッピングで買う



 ブログランキングに参加しています。応援よろしくね♪
 ranking-green.gif
posted by あきこ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

ヒロシマのこと

 救え!!消えゆく小さな命達
 広島ドッグパーク崩壊


 
 広島県で犬のふれあいパークのようなところが閉鎖され
 今から1ヶ月以上前から、地元の新聞の掲示板に
 里親募集の投稿がなされていた模様で。

 tamaminさんの★いちごいちえ★
 というブログに とても詳しい状況が、
 とてもわかりやすく書かれておりました。
 今後こちらを参考にさせていただいて時折語ってみたいと思います。
 
 なんだか色々な事情があったりして、
 誰が悪いのかもよくわからん状態ですが、
 とりあえず犬たちには暖かい場所と
 争わなくていいくらいのごはんが必要なわけで。

 事実の全貌すらわからない情報をお知らせするのも無責任な話しですが、
 まずはお知らせまで。

 
 ああ。
 なんて歯切れの悪いきょうのブログよ・・。
posted by あきこ at 23:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

殺犬事件が起こりました

 
 かなり不本意ですが9月11日追記

 買い物中に店先に繋留し、
 愛犬から目を離した飼い主さんにそもそもの責任の発端があるとはいえ
 幼いお子さんの育児中でお忙しい中、お子さんよりも年上の百代ちゃんを
 同じように可愛がっていらっしゃったことでしょう。

 子育ては本当に目が回るほど忙しいものです。
 その合間を縫って、お子さんと分け隔てなく愛情を注ごうと
 ご近所へのお買い物を愛犬のお散歩時間と兼ねることが
 なぜに無責任と叩かれなければいけないのか。

 悪いのは盗んだ奴。
 稚拙な証拠隠滅をしようと百代ちゃんを殺した奴。
 しかも犯人は人の子の親だという。
 つまり、いいオトナ
 こやつが悪いに決まってるじゃない。

 
 下記にご紹介させていただいた
 puri☆pochi life!!
 茶々ママDiary
 の2つのブログが犯人(?)の反撃(?)の被害に遭われたようで
 現在おひとりは以前の記事をすべて閉められコメントも無効状態。
 もうおひとりに至ってはブログそのものを閉じられたご様子。

 ワタクシはえげつないやりとりは拝見してはおりませんので
 真相は判りかねますがね。
 誹謗中傷などは想定内ではなかったのでしょうかね。
 事実を公表します
 多くの方に知らせたい
 
 と言っておきながら、リンクを貼った百代ちゃんの死を悼む人々に
 事の経緯の説明も一切ナシとは無責任な。
 ワタクシは自分の書いた記事には責任を持っていたいので
 この記事は削除しませんが。
 なんとも腹の括らない輩に協力してしまったものよ。
 残念です。
 これらの情報はワタクシ自身があちこちを回って
 自分で現在の状況を確認しました。
 


 百代ちゃんと飼い主さんには心からのお悔やみを申し上げます。
 どうか、一日もお早くお元気を取り戻してください。
 飼い主さんがご自身で立ち上がれるのでしたら今後の協力は惜しみません。

 
★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:* ・★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚



 私がこの事件を知ったのは本日
 hosanna日記 で、です。

 つい、昨日のことです。
 1頭のフレンチブルドッグの女の子が
 マンション6階から、投げ落とされて殺されました。

 犯人はこのフレブルちゃんを不当に拉致監禁し
 その不当さが発覚しそうになった時、
 証拠隠滅のためにベランダから投げ捨てたのです。


 詳細は まこちさんとおっしゃる方が書かれている
 puri☆pochi life!!

 及び、茶々ママさんとおっしゃる方が書かれている
 茶々ママDiary

 にてご確認してください。

 
 〜この記事のカテゴリを・ご協力・とした点について〜

 現段階では飼い主さんご家族をはじめ、
 かかわった多くの方達は深い悲しみの底にいらっしゃいます。
 フレブルちゃんのお葬式は9/2に行われます。
 
 腸が煮えくり返るほどの思いをいったん胸にしまい、
 この子を見送ったら、
 厳重処罰の嘆願書などでご協力をお願いすることもあるかと
 当ブログではこのカテゴリにて掲載いたしました。


 このフレブルちゃんのお名前は 百代 ( ももよ ) ちゃん。
 こんな子だったんですって
ももよちゃん

 *写真はpuri☆pochi life!!様からお借りしています*


 その後 2007年・・平成19年2月7日、
 盗みと動物愛護法違反の罪に問われた札幌市中央区の無職女(39)
 の初公判が札幌地裁(川田宏一裁判官)でありました。
 検察側は「残虐な方法で犬の命を奪った責任は重大」
 として懲役一年を求刑し、結審しました。判決は21日です。

 あらためて、虹の橋で遊ぶ百代ちゃんへ報告いたします。
posted by あきこ at 23:58| Comment(10) | TrackBack(1) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

■緊急■ボーダーコリー

 ごえもんママ・粕川さまより超緊急レベルのお知らせです 

詳細及び記事引用・リンクは状況把握のためごえもんママ様へお知らせを!


 以下、引用   

 とても重要なお知らせです。

 昨年6月ブルー君・今年3月さくらちゃんが、CLで亡くなりました。
 2頭共、アルサシアン犬舎出身の犬です。

 2006年3月6日現在
 同犬舎出身で、DNAテストにより発症を確認された犬が
 ブルー・さくら・未公表3頭の
 合計5頭
 (死亡4頭・生存1頭)いる事を、公表致します。

 これまで国内でCLと診断された犬は、14頭です。
 内、5頭がアルサシアン犬舎出身です。
 現在アルサシアン犬舎では、すでに繁殖をやめていますが
 犬舎オーナーが、キャリアと知らずに交配を重ねた結果
 5頭の発症犬を生み出してしまいました。


 
 キャリア犬の公開及び関連する行動については
 本来、犬舎がするべき事ですが
 オーナーの諸事情により、わたしが代行させて頂く事になりました。
 
 知らぬ事とはいえ、もちろんアルサシアン犬舎の責任は重大です。
 でも今は
 知らずに繁殖を繰り返してしまったアルサシアンを責める事よりも
 今後悲劇を繰り返さないための努力をする事の方が
 先決であり、重要だと考えています。

 これ以上、アルサシアン関連の犬からCL発症犬を出さないため
 そしてボーダーコリー全体でも、悲劇を繰り返さないために
 皆様に、ご協力の程をお願い申し上げます。


 ごえもんママ



 ****    追記    ****

 CL病 セロイド リポフスチン症

 犬の身体の神経細胞を冒す病気で遺伝により発症します。
 詳しくはどうぞ さよなら五右エ門 をご覧ください

 普通のご家族が普通に子犬を迎え幸せな生活を送り・・・
 わずか2歳2ヵ月で旅立たれてしまいました。
 
 とてもワタクシごときが説明しきれるものではありませんが
 この病気は遺伝性の疾患
 つまり、繁殖者(素人でも自称プロでも)が学ぶことを怠らなければ・・
 繁殖者が犬に対する深い愛情と誠意を失わなければ・・
 繁殖者が子犬を売りっぱなしにせず成長を定期的に観察するという、
 自分をブリーダーと呼ぶなら当然の行為をすれば・・

 買う側の人間にも充分な予備知識を持てば・・

 防ぐことができる
 止めることができるはずの
恐ろしい病気です。

 また、ボーダーコリーだけが罹るものでもありません。

 諸外国では
 イングリッシュセッター
 コッカースパニエル
 ラブラドールレトリーバー
 チベタンテリア
 ミニチュアシュナウザー
 オーストラリアンキャトルドック
 ダルメシアン
 サルーキー
 プードル
 ダックス
 チワワ
 
 などの例もあるようです。 (ワタクシ調べ)


 06年8月28日の記事、
 ボーダーコリーCL病
 に続きます。


 ブログランキングに参加しています。応援よろしくね♪
 ranking-green.gif
posted by あきこ at 15:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。