2006年03月07日

(終了)■緊急■ボーダーコリー

 ごえもんママ・粕川さまより超緊急レベルのお知らせです 

詳細及び記事引用・リンクは状況把握のためごえもんママ様へお知らせを!


 以下、引用   

 とても重要なお知らせです。

 昨年6月ブルー君・今年3月さくらちゃんが、CLで亡くなりました。
 2頭共、アルサシアン犬舎出身の犬です。

 2006年3月6日現在
 同犬舎出身で、DNAテストにより発症を確認された犬が
 ブルー・さくら・未公表3頭の
 合計5頭
 (死亡4頭・生存1頭)いる事を、公表致します。

 これまで国内でCLと診断された犬は、14頭です。
 内、5頭がアルサシアン犬舎出身です。
 現在アルサシアン犬舎では、すでに繁殖をやめていますが
 犬舎オーナーが、キャリアと知らずに交配を重ねた結果
 5頭の発症犬を生み出してしまいました。


 
 キャリア犬の公開及び関連する行動については
 本来、犬舎がするべき事ですが
 オーナーの諸事情により、わたしが代行させて頂く事になりました。
 
 知らぬ事とはいえ、もちろんアルサシアン犬舎の責任は重大です。
 でも今は
 知らずに繁殖を繰り返してしまったアルサシアンを責める事よりも
 今後悲劇を繰り返さないための努力をする事の方が
 先決であり、重要だと考えています。

 これ以上、アルサシアン関連の犬からCL発症犬を出さないため
 そしてボーダーコリー全体でも、悲劇を繰り返さないために
 皆様に、ご協力の程をお願い申し上げます。


 ごえもんママ



 ****    追記    ****

 CL病 セロイド リポフスチン症

 犬の身体の神経細胞を冒す病気で遺伝により発症します。
 詳しくはどうぞ さよなら五右エ門 をご覧ください

 普通のご家族が普通に子犬を迎え幸せな生活を送り・・・
 わずか2歳2ヵ月で旅立たれてしまいました。
 
 とてもワタクシごときが説明しきれるものではありませんが
 この病気は遺伝性の疾患
 つまり、繁殖者(素人でも自称プロでも)が学ぶことを怠らなければ・・
 繁殖者が犬に対する深い愛情と誠意を失わなければ・・
 繁殖者が子犬を売りっぱなしにせず成長を定期的に観察するという、
 自分をブリーダーと呼ぶなら当然の行為をすれば・・

 買う側の人間にも充分な予備知識を持てば・・

 防ぐことができる
 止めることができるはずの
恐ろしい病気です。

 また、ボーダーコリーだけが罹るものでもありません。

 諸外国では
 イングリッシュセッター
 コッカースパニエル
 ラブラドールレトリーバー
 チベタンテリア
 ミニチュアシュナウザー
 オーストラリアンキャトルドック
 ダルメシアン
 サルーキー
 プードル
 ダックス
 チワワ
 
 などの例もあるようです。 (ワタクシ調べ)


 06年8月28日の記事、
 ボーダーコリーCL病
 に続きます。


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posted by あきこ at 15:21 | Comment(6) | TrackBack(0) | 供血、保護、お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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