2006年07月12日

法律の罰金

 
 動物の愛護及び管理に関する法律
 の、罰金についてお話しましょう。
 
 最高は100万円

 1.愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は
 1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する


ふーん。もっと取りゃあいいのにー。


 2.愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより
 衰弱させる等の虐待を行った者は50万円以下の罰金に処する

 3.愛護動物を遺棄した者は、50万円以下の罰金に処する


 つい先日、
 ペットショップを開こうと思って犬を買い集めた飼い主が
 面倒見切れなくなって捨てましたね。
 3. は、これに当たります。
 
 ところで愛護動物って誰のことを言うのでしょうか


あたし知ってるう

 
 ではミッシュさん、教えてくださいな。

 ミ : えっとね、あたし。


 ・・・ワタクシがご説明いたします。

 犬
 猫 はもちろん、
 牛
 馬
 豚
 羊
 やぎ
 イエウサギ
 にわとり
 イエバト
 あひる

 それから、人が占有している哺乳類、鳥類、爬虫類 です。


 ミッシュさん、法律なんですよ。わかりますか?
 


全面降伏


 ミ : あたしの法律はおにいたんだけなのよ


 おりですか。
ランキング・小太郎・作@みきさん
  
posted by あきこ at 23:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 動物愛護論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

考えたこと

 歯痛はやや治まっておりますワタクシです
 ご心配ありがとうございました

元祖・我が家の仲良しさん


 歯ぐきが腫れて顔が歪んだせい(?)で、
 いつもより思考が停止気味でして
 きょうもブログネタ探しにあちこちを歩いていましたら
 あるお一人の方の書いたものが目に入りました。

 いきなり
 動物を飼う方はペットとして飼わないで下さい
 家族として飼い、育てて下さい


 という台詞からスタートしました
 ワタクシは常日頃ペットとも家庭犬ともお宅のペットの犬とも言ってます
 2行目のお言葉には心から共感いたしますが
 「ペット」の「犬」でしょー?犬は。

 なんです。ワタクシの中では。
 犬をペットとして飼っているという自覚がないばかりに
 権勢症候群やら分離不安症やらの言葉が流れているのではないんでしょうかね
 飼い主に唸ったり噛みついたりする犬を
 今日は機嫌が悪いのかと、放置する原因のひとつなのではないんでしょうかね
 それともその方も
 んなこたーわかっちゃいるがペットという言葉が犬を大切に思わない
 代名詞のように聞こえてイヤなだけだったんでしょうか。

 ふーむ。

 でもその方、最後に
 いわゆる「流行の犬種」を見て可愛いな、欲しいなと思うが
 殺処分されている現実を知ると
 ペットショップに行く前に
 動物管理センターに行ってみて
 気のあった子がいたら飼えたら、と思います。


 ともお書きになってました。

 ペットと呼ぶのはダメで、犬はペットショップで買うもの???
 

 なんらかの運動に係わり署名を集めるお手伝いもなさろうかというお方。
 
 ふーむむ。
 可哀想・・だけの感情で動き始めるのは一見純粋で尊い行為に見えて
 でも説得力にちらっと欠けてしまうあたりはこのへんに原因が?
 ネタ探しの旅は謎だらけで終わってしまいました。
 すんません・・。
 ほんと自分のブログだからって好きなこと書いてます。(熱あるのかも?)
 重ねてすんません・・。
posted by あきこ at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

<赤ちゃんペット>販売禁止へ トラブル多く 環境省

見返り美人図

     (* 写真は本文とは関係ありません *)


やふーのニュースより

先日ご紹介した記事の続報ですわ。

 でもさ 

 販売を開始できる具体的な時期は調整中

 とか言ってるの。今回は。
 こないだは 生後8週 って言ってたくせに。

 

 きっと (想像だけど) 色んな方面から大騒ぎされたんじゃないかなー。
 だってペットショップは売れなくなっちゃうもんね。
 うーーー。

 頑張れ、環境省。

 負けるな、環境省。


 8週でも、まだ早いんです。
 犬を初めて飼う人にとっては。

 んで、今回のニュースには理由として
 「輸送途中で弱ったり、死ぬなどのトラブルを避けるため」
 って書いてあったけど。

 本当の理由はそうじゃないでしょ。
 平均寿命は大きさや個体によって違うのは当然だけど
 10年も15年も付き合っていくべき犬。
 どーして子犬時代の社会化の大切さを一番に訴えないのかな?
 
 幼い時に親犬の保護を受けるため服従を学び
 学習の喜びが目覚め、遊びを通した学習と同時に
 楽しい人生を送る為の鉄の規律を親から学ぶ。
 さらに同時期に繁殖者により人間との共存の刷り込み。
 刷り込み時期は生後4週〜7週まで。

 現在、生後2カ月前から店頭で売られている子犬は
 子犬製造所、せり市場経由かなんかだと輸送や保管の期間に
 充分に人の手を感じられない。
 人が周りにいるだけでも餌をもらうだけでもダメ。
 私たちが毎日、愛犬にそうするように
 話しかけて、撫でて、抱っこして、が必要。

 ここが足りない!ほとんどのガラスケースに陳列されている子犬は!

 それが 問題行動 のおおもとの原因なのに。

 それが 飼育放棄 の大きな原因なのに。


 



posted by あきこ at 23:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 動物愛護論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする