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<title>犬と犬と犬とワタクシ</title>
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<description>札幌より~愛する犬たちと猫とのおちゃらけた日常をお届け 時々ペット業界について吠えますのでご注意下さい</description>
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<title>特別平凡な日</title>
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<description>きょうは小太郎の誕生日です。生まれてから約2ヶ月でうちの子になったので、もう5年と10ヶ月も一緒にいるのかーと、改めてびっくり。腐っても鯛・・みたいな感じで、こんなに基準とかけ離れてはいても、根っからビーグルな小太郎はイタズラ心と盗み食い癖は一向に衰え知らず。つい先日は5年10ヶ月の付き合いのケージを、ついに再起不能にしてくれました。なので最近のお留守番時は放し飼い状態なのですが、「飼い主の監視が無い環境ではゴミ箱を倒さなくてはならない」と、ありがたくない決意を持ってしまった...</description>
<dc:subject>うちの犬たち08年春夏</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-04-05T22:50:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
きょうは小太郎の誕生日です。<br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5319.JPG" alt="6歳になりました" width="390" height="461" border="0" /><br />生まれてから約2ヶ月でうちの子になったので、<br />もう5年と10ヶ月も一緒にいるのかーと、改めてびっくり。<br /><br />腐っても鯛・・みたいな感じで、こんなに基準とかけ離れてはいても、<br />根っからビーグルな小太郎はイタズラ心と盗み食い癖は一向に衰え知らず。<br />つい先日は5年10ヶ月の付き合いのケージを、ついに再起不能にしてくれました。<br />なので最近のお留守番時は放し飼い状態なのですが、<br />「飼い主の監視が無い環境ではゴミ箱を倒さなくてはならない」<br />と、ありがたくない決意を持ってしまったようで少し悩んでます。<br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5316.JPG" alt="記憶にございません" width="390" height="292" border="0" /><br /><br />満腹中枢の壊れた犬、と思ってもいいくらいのビーグルは<br />あればある分だけ食べまくり、<br />しかも食べ過ぎたから一回休むなんて文字は辞書に無いようで<br />ワタクシが今まで飼ったどの犬よりも、摂取カロリーについて勉強させてくれます。<br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5308.JPG" alt="スレンダーなおり" width="390" height="350" border="0" /><br />↑この写真は、もしかしたら一見腹部が切れ上がってるように見えるかな？と淡い期待。<br />実は毛色の黒い部分と白い部分の(故意じゃないですが)だまし絵です。<br /><br />年に一度のお誕生日だというのに、<br />特別な行事よりも平凡な日々を強く愛する飼い主のおかげで<br />いつも通りの楽しい散歩を済ませいつも通りの肉野菜丼を食べて終わり。<br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5306.JPG" alt="それが一番かもよ" width="390" height="292" border="0" /><br /><br />あ、でもひとつだけサプライズな幸せが♪<br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5320.JPG" alt="舐めまわす" width="390" height="520" border="0" /><br />ワタクシが食べ終わるまでじーーーーっと待って、めでたくゲットしたヨーグルトのカップ。<br />なんとちょっぴりヨーグルトがカップにくっついています。<br /><br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5322.JPG" alt="しつこく" width="390" height="520" border="0" /><br />こんなものをすごく大事そうにいつまでもペロペロしてる姿を見て、<br />もしかしたら小太郎の不憫さに目頭を押さえちゃったかたにご報告。<br />本人はとっても嬉しがっていて、<br />カップを舐める間中シッポを振りっぱなしでした。<br />安あがりで何を見せても何を食べても喜ぶワタクシの世界で一番大切な犬は、<br />ますますパワフルでラブリーでハッピーな6歳に突入いたしました。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?152614" target="_blank"><br />　いつまであたしを出さない気よっ！<br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/logo/mi1.jpg" alt="ぽちっとクリックで応援していただければそのうち出るかも" BORDER="0"　width="120" height="90" />
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<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/92207723.html">
<title>GTGセミナーで思ったこと</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/92207723.html</link>
<description>先日3月29日、オーストラリアの遺伝子検査機関GTG社主催のセミナーが開催されました。約2時間半の講義で教えていただけたこと・感じたことなどをご報告いたします。まずGTG社とはこちら「遺伝子テクノロジー株式会社 (GTG) は、オーストラリアで最大のDNA検査の研究所で、人間、動物、植物など広範囲におけるDNA分析サービスを提供しています。」 だそうで犯罪科学調査のためのDNA検査もおこなうDNA分野では信頼のおける会社の模様。DNA検査の利点遺伝子レベルでのアイデンティティ...</description>
<dc:subject>遺伝性疾患を知ろう</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-04-04T12:24:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日3月29日、オーストラリアの遺伝子検査機関GTG社主催のセミナーが開催されました。<br />約2時間半の講義で教えていただけたこと・感じたことなどをご報告いたします。<br /><br />まずGTG社とは<a href="http://www.gtg.com.au/AnimalDNATesting/index.asp?menuid=080.150.140" target="_blank">こちら</a><br /><strong>「遺伝子テクノロジー株式会社 (GTG) は、オーストラリアで最大のDNA検査の研究所で、<br />人間、動物、植物など広範囲におけるDNA分析サービスを提供しています。」</strong> <br />だそうで犯罪科学調査のためのDNA検査もおこなうDNA分野では信頼のおける会社の模様。<br /><br />DNA検査の利点<br />遺伝子レベルでのアイデンティティ<br />血統の正確性<br />確実な親子鑑定<br />　(※ワタクシのメモはここまでなのでお友達のメモも拝借↓)<br />・健康を配慮した交配犬の選択ができる <br />・健康な繁殖によって、安心して犬を迎えることができる（買い手がね） <br />・遺伝病を減らす管理と犬の健康の発展に役立つ <br />・雑種の先祖の犬種を調べることができる <br /><br />人間は犬の繁殖をする際に、<br />作り出す子犬たちにひとつでも多くの幸福を約束してあげる義務があります。<br />考えてみればそりゃそうですよね。<br />どの犬とどの犬で子づくりをするのかの決定権は犬には無いんですもん。<br />GTG社ではPRA(進行性網膜委縮症)という病気の遺伝子検査にも力を入れています。<br />この病気はさらに細かいタイプがありますが多くは常染色体劣性遺伝(ARと略します)で<br />両親から1つずつPRAの遺伝子をもらってしまった犬の半分は2歳くらいで失明してしまいます。<br />残りの半分は1歳台から12歳までの間に発症してしまうそうです。<br /><br />本来犬の繁殖をするのなら、遺伝する病気は血統から消去しなくてはならないんです。<br />DNA検査ができたのはつい最近のことですが、何百年も前から純血種がいる以上は、<br />世界中で守られてきた最低限の当たり前のルールです。<br />科学的な裏付けがなかった時代はどうしていたかと言うと、<br />ピカピカの健康体で人懐こく犬種によって必要とされる様々な能力の高い犬以外<br />は親にしなかったことと、弱い子を多く産んだ犬はそれ以上産ませなかったことと<br />同胎に異常が多く出たらその個体が一見正常でも親にしなかったこと。など。<br />犬種の改良とはこういうことをやってきたわけです。<br /><br />セミナーでは、オーストラリアでは<ins>当たり前ですがこうした考えが当たり前</ins>で、<br />犬のブリーダーたちが科学的な実証を欲したから<br />GTG社で犬の遺伝子検査を扱うようになったのだとお聞きしました。<br />日本との雲泥の差にあらためてショックを受けたところです。<br />(だって日本は苦しむ犬と出会ってしまった飼い主たちが声をあげはじめてるんだもの)<br /><br /><span style="color:#983200;"><strong>ちょっと大事なこと</strong><br />目が見えなくなること＝不幸　とは思わないでください。ワタクシも言ってません。<br />「五体不満足」の著者・乙武さんも仰っておられましたが、障がいは不幸ではなく不便です。<br />愛犬家の皆さんは飼い犬をいろんな面で家族同然に慈しまれておいででしょうが<br />ヒトが同様の遺伝病で盲目となった場合と、<br />飼い主が選んだ相手により遺伝病で盲目と決定づけられる犬とでは大きく違います。</span><br /><br />つまり、<br /><strong>その病気が重いほど発症させる組み合わせを子犬に渡さないように配慮する</strong><br />それが繁殖、ブリードですよってことです。<br />ここ間違う場合が多いんですが、遺伝病の遺伝子があることが悪いのではありません。<br />病気の遺伝子は誰にでもあるんです。<br />だって、誰でもがいくつかは持ってるんです。<br />犬でもヒトでも。<br />だからヒトは近親の結婚が法律で禁止されてるんです。<br />だから犬は極近親繁殖が許可制(JKC)になってるんです。<br />だから群れで暮らすオオカミは最上位のペアしか繁殖しないんです。<br />だからキタキツネに子別れの儀式があるんです。<br />だから成長したオスの子ゾウは群れから旅立つんです。<br /><br />要は動物が子孫を作る時には、より違うタイプの遺伝子を相手に選ぶのが自然の摂理だ<br />ということです。<br />DNAの存在などまったく知らされていない時代から、なんとなくヒトも気づいていましたし<br />多分これからもそういったものを理解することはなさそうなヒト以外の動物も<br />血を離すことは基本的にしっかりと遺伝子に刻み込まれているんです。<br /><br />それは全部病気を避けるためだけではありません。たとえば簡単に言うと・・<br />暑い所に住む動物は暑さに強い遺伝子を優性で代々受け継ぎます。<br />が、暑さに弱い遺伝子も劣性で伝えているケースがあります。<br />通常であれば劣性同士が重なると暑さに負けて滅びてしまいます。<br />いつか住む環境が大きく変化してしまった場合・・に出番があるかもしれません。<br />暑さに弱いとは寒さに強いことなので。<br />遺伝子には無駄があるようで、実は役立たずなものはないかもしれないんです。<br /><br />で、純血種の繁殖の場合は健康だけを求めて血を離すわけにもいきません。<br />先人により確立された犬種をその形で守り後世に継ぐのが繁殖者の役割なので。<br />立ち耳のビーグルや体重50キロのビーグルが1頭くらいいたら面白いかもしれませんが<br />垂れ耳でコンパクトで元気一杯で尻尾がピーンと立っているからビーグルはビーグルなんですもん。<br />形質や気質を保持(あるいは向上)して、尚且つ健全で愛される犬を生み出すのがブリーダーです。<br />さらに増やすからには増えすぎて殺されている(せめて)同犬種にも<br />本来なら救いの手を延べる姿こそが望まれるものなのに、<br />あろうことか「生まない犬」の継続飼育さえ放棄するだなんて。里親さん募集とか言って。<br />そうしたことを考えたら、「きちんとしたブリーダー」って周りに何人いるでしょう？<br /><br />ところでひとくちに動物っと言っておりますが、<br />実は動物を人間から見た時に大きく分けると2種類になります。<br />野生動物と家畜です。<br />愛玩動物である犬は間違いなく家畜です。<br />家畜をなんだか1段階下のような言葉に感じられるかたが多いのはわかっていますが、<br />野生動物をベースに人間が作り出し、人間の手で改良・繁栄させられ、<br />自然な状態--野生--に返すことはできない動物であり、<br />生かすも殺すも人間次第の動物として、犬は家畜であるときちんと認識すべきです。<br />ワタクシたちは犬も含めた家畜の人生のすべての責任を負う立場の人間です。<br /><br />すでに大長編のところ申し訳ありませんがあと一言だけ。<br />今回のセミナーでは世界的な常識としてのブリードを前提にした講義でしたので<br />オーストラリア人講師の説明を素直に通訳したのでしたら<br />おそらく何人かのかたには「それは理想を言いすぎ」・・なんてとられたと思われます。<br />ですが東京でのセミナーにはスーパー通訳レディーが急遽登場し、<br />講師の説明は○○ですが現在の日本では○○と○○の注意もいります・・<br />て感じでもって、ものすごい働きをしてくださいました。<br />その通訳者さんのおかげでつくづく、日本はバカみたいな乱繁殖天国だと感じましたし<br />日本のブリーダーは根本的に何かを置き忘れていることに気が付いてほしいと願ってしまいました。<br /><br /><br />☆セミナーに出席されたかたが書かれたブログを拾ってみました☆<br /><br /><a href="http://orange.ap.teacup.com/-karubi-maro-/128.html" target="_blank">わんことの日々☆ボーダーコリー&バーニーズ☆</a>　さま<br /><br /><a href="http://norbulingka.blog75.fc2.com/" target="_blank">＊Lably Days＊</a>　さま<br /><br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/mamy_2005/e/87a52458d543e9722e38113297402e45" target="_blank">きゃばきゃば</a>　さま<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?152614" target="_blank"><br />ブログランキングに参加しています。一日一膳でぽちっとな<br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/logo/ranking-k-hoshi.jpg" alt="よろしければぽちっとなプリーズ" BORDER="0"　width="120" height="121" /></a>
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<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/90788665.html">
<title>自分に合う犬の調べ方</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/90788665.html</link>
<description>このタイトルは本日の検索ワードからです。すごく良い疑問だなと感じたのでどう調べたらいいのかちょっと考えてみたいと思います。犬を飼おう、と思ったときにはたいていの人にはすでにイメージがあるはずです。ご近所でよく見かける容姿がとても愛らしい犬とか小さい頃にテレビで見て賢さに感心した犬とか知人が飼っている犬の自慢を何度か聞いてその犬に憧れたとか防犯上必要だと思うご家庭では家人には懐き他者を警戒する姿とかただ漠然と子ども向けの写真絵本やカレンダーなどで見かけた愛くるしい子犬とかお勉強...</description>
<dc:subject>楽しい犬系あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T22:58:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このタイトルは本日の検索ワードからです。<br />すごく良い疑問だなと感じたので<br />どう調べたらいいのかちょっと考えてみたいと思います。<br /><br />犬を飼おう、と思ったときにはたいていの人にはすでにイメージがあるはずです。<br />ご近所でよく見かける容姿がとても愛らしい犬とか<br />小さい頃にテレビで見て賢さに感心した犬とか<br />知人が飼っている犬の自慢を何度か聞いてその犬に憧れたとか<br />防犯上必要だと思うご家庭では家人には懐き他者を警戒する姿とか<br />ただ漠然と子ども向けの写真絵本やカレンダーなどで見かけた愛くるしい子犬とか<br />お勉強家な人はアジリティやドッグショーで見かけた犬を思い浮かべたりとか<br /><br />ちなみにワタクシはもの心ついた時に身近にいた犬はシェパードでした。<br />見た目だけではなくあの時に出会ったシェパードの頑健さと、<br />機知に富んだ知能と深い思いやりの心が、犬とはこうだ！とワタクシに刻まれました。<br />でも自分の犬が欲しいっと初めて思ったのは<br />シートン動物記のオオカミ王ロボを読んだ小学生あたりです。<br />結構何年も本気でオオカミと暮らしたいと夢を見続けたものです。<br /><br />まあ、そんなこんなで（どんな？笑）、<br />最初は見た目を重視して絞っていくほうがあとあとの結果がよろしいです。<br />例えばよくペットショップで聞くんですが<br />頻繁な散歩がいらないといわれる犬種は忙しいご家庭に人気が高いです。<br />あ。先にお断りしておきますが・・<br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#CB3232;">散歩が不要な犬はいません</span></strong></span><br /><br />それは強いて言えば生後3週間までの足元が覚束ない子犬か<br />病犬かギリギリの老犬でしょう。<br />よく聞くのは小型だから室内の運動で充分ですー♪と紹介されるチワワやポメ。<br />この犬種たちの中で健康な個体から外界を断てば問題犬への近道です。<br />犬の散歩とは筋力をつけるための運動だけではなく、<br />私たち人間が新聞を読んだりテレビを見たり外食したりショッピングをしたり・・<br />などそういうことの一切を禁じられてしまうこと、とお考えになると<br />社会との関わりを断つことが不毛な結果を生み出すのかがわかりますよね。<br /><br />話がずれましたが散歩がごく少量で良い犬というのは<br />何時間もジョギングをさせ続けるほどの運動量はかえって負担になる犬ということで<br />それはたいていの小型犬（あと成犬になってしまった超大型犬の一部）。<br />その中でもさらに性質もおとなしく、<br />走っているより座っているほうが好きな傾向を持つ犬は<br />ワタクシが思いつく範囲では狆や日本テリアくらいです。<br />あと洋犬ではキャバリア、フレンチブルドッグ、マルチーズあたり。<br />マルチーズは被毛のお手入れがあまり簡単ではなく、<br />ほかの4犬種は鼻ペチャタイプなので好みの問題が出てきます。<br /><br />様々なことがらを総合的に考えますと<br />まずはご自分が好きなタイプの犬を第1候補にあげるほうがいいです。<br />犬種にこだわらない人は雑種も選択に入れることももちろんＯＫですが<br />おかしな意図で増産させられたF1MIX犬はあまり欲しがらないで・・っと思います。<br /><br />そうして第1候補にあげた犬の特性をお調べになって、<br />たとえば吠え声が大きいから我が家には向かないとか<br />被毛の手入れに自信がないから短毛種に考え直そうかなとか<br />犬用のスペースが広く取れないから大型犬はダメかしらとか。<br />あと、じゃあこういうふうに努力すればこの犬種を飼えるんじゃないかとか。<br /><br />これからどんな犬を飼おうか～と考えてる時って、<br />きっと犬飼い人生の中でも1,2位を争うくらい楽しい時間です。<br />ワタクシは「犬種にこだわらない人」が特別愛護精神のある素晴らしい考え<br />とは思わないですが<br />もし「子犬にこだわらない人」がおいででしたら全力で応援させていただきたいです。<br />札幌近郊でしたらご紹介の用意がありますし<br />もっと広い範囲でご紹介を続けているブログも知ってます。<br /><a href="http://itigo-blog.jugem.jp/" target="_blank">ポメラニアンいちごの日記さま</a><br />(毎回の記事の最後に出てくる犬のひとつひとつがリンクになってます。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?152614" target="_blank"><br />ブログランキングに参加しています。一日一膳でぽちっとな<br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/logo/ranking-k-hoshi.jpg" alt="よろしければぽちっとなプリーズ" BORDER="0"　width="120" height="121" /></a>
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<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/90633464.html">
<title>犬が理解する言葉の話</title>
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<description>さっきふと思い立って、たまたまその時そばにいた小太郎とビッケにクッキーをあげようかと立ち上がったんです。我が家ではひとかけらの食べ物をもらう場合、犬はオスワリして待つのがルールです。クッキーの缶のふたを開けるとそれまでぐーすか眠りこけていた2頭がワープしたかのようなスピードでワタクシの足元にオスワリしておりました。完璧にきっちりと座ってキラキラ目で見つめられてるのに、ちょっとイタズラ心が沸き起こるワタクシは人でなしでしょうか。まずは『立て』。すんなり立ち上がる小太郎とビッケ。...</description>
<dc:subject>楽しい犬系あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T22:03:22+09:00</dc:date>
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さっきふと思い立って、たまたまその時そばにいた小太郎とビッケに<br />クッキーをあげようかと立ち上がったんです。<br />我が家ではひとかけらの食べ物をもらう場合、犬はオスワリして待つのがルールです。<br />クッキーの缶のふたを開けるとそれまでぐーすか眠りこけていた2頭が<br />ワープしたかのようなスピードでワタクシの足元にオスワリしておりました。<br /><br />完璧にきっちりと座ってキラキラ目で見つめられてるのに、<br />ちょっとイタズラ心が沸き起こるワタクシは人でなしでしょうか。<br />まずは『立て』。<br />すんなり立ち上がる小太郎とビッケ。<br />次に『スワレ』。<br />普段ワタクシは『オスワリ』と言ってるんですがビシッと座ります。<br />もう一度『立て』。立ちます。<br /><br />『座ってみていただけますか』<br />『座ったらあげようかな』<br />『すー』<br />面白いくらい立ったり座ったりを繰り返す邪気のない瞳にクッキーをプレゼントです。<br />で、こーゆー状態を人様にお見せすると、<br />もしかしたらとっても知能の高い2頭かと思われるかもなーと考えたりして<br />テレビに売り込んだりして一儲けの企みが浮かんだことは否定しません。<br /><br />ですがワタクシは訓練がやや苦手なのと、<br />その手の訓練が入りにくいビーグルの飼い主を6年近くやっておりますので<br />座って欲しい時は実は声符と視符の両方を組み合わせて指示しているんです。<br />手ぶらだったら一本指を自分の顔の前で立てて犬に見せながら『オスワリ』と言い<br />食べ物を持っていればそれを自分の顔の前にかざして『オスワリ』と。<br /><br />その視符をものすごく(他人に)勘付かれにくいものに替えれば<br />言葉を理解する犬・・に見えないこともなくなります。<br />また、視符を使っていないつもりの飼い主さんでも、<br />実は知らず知らずのうちになんらかのパターンができているものです。<br />かの有名な賢い馬のハンス(100年前にベルリンに住んでいた計算が出来るとされた馬)は<br />飼い主以外でも人間のサインを読み取る天才だったわけですが<br />犬もこの能力がとっても優れています。<br /><br /><br />聖なる魔除け犬としてチベット仏教徒の庇護を受けた古い犬ラサアプソの故郷、<br />チベットのラサで起こり始めた動乱が平和裏に鎮圧しそうにないので<br />ワタクシは北京オリンピックは見ないし応援する気持ちにはなれないです。<br />問題点がとてもよくわかるブログ　<a href="http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2008/03/2008_dafb.html" target="_blank">チベット式</a>　さま<br /><a href="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/A5C1A5D9A5C3A5C8B9F1B4FA.bmp" target="_blank"><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/A5C1A5D9A5C3A5C8B9F1B4FA-thumbnail2.bmp" alt="チベット国旗.bmp" width="150" height="100" border="0" /></a><br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。応援お願いね<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?152614" target="_blank"><br />　<br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/logo/ranking-k-midori.gif" alt="ぽちっとクリック" BORDER="0"　width="107" height="80" /><br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=122169&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88069435.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SV88069435" width="100" border="0" alt="チベットのアルプス" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=122169&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88069435.html" target="_blank" title="チベットのアルプス">チベットのアルプス</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SV88069435"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br />☆
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<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/89356876.html">
<title>里子という言葉の問題~お犬様</title>
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<description>犬を犬扱いすることって、とても正しいことで。人それぞれ色々な考え方があるのは当然だけど、正しいことというのは、そう何通りも無いわけで。ワタクシはうちの犬たちをうちの子と言うし、小太郎がママーと呼びかけていると思い込んでいるけど、やっぱり小太郎は犬だから、ワタクシは自分の子どもだとは思っていない。ってゆーか現に違うし。産みの子と同様に可愛がってたいせつに育てて毎日幸せに暮らしているけれど、たまに人間の家族に内緒で人間よりお高い食べ物を食べさせたりしているけれど、それは人間の家族...</description>
<dc:subject>動物愛護論</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T00:54:01+09:00</dc:date>
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犬を犬扱いすることって、とても正しいことで。<br />人それぞれ色々な考え方があるのは当然だけど、<br />正しいことというのは、そう何通りも無いわけで。<br /><br />ワタクシはうちの犬たちをうちの子と言うし、<br />小太郎がママーと呼びかけていると思い込んでいるけど、<br />やっぱり小太郎は犬だから、ワタクシは自分の子どもだとは思っていない。<br />ってゆーか現に違うし。<br />産みの子と同様に可愛がってたいせつに育てて毎日幸せに暮らしているけれど、<br />たまに人間の家族に内緒で人間よりお高い食べ物を食べさせたりしているけれど、<br />それは人間の家族と同様に愛おしいからであって。<br /><br />犬の飼い主を探す時、里親・里子という言葉を犬好きたちは普通に使う。<br />多分そもそもは行き場の無い捨て犬の飼い主さんに対して使い始めたんだと思う。<br />ペットブームが起こって猫も杓子も子犬を増産してあちこちで売買がおこなわれ、<br />「うちの犬っころが産んだ子犬を買ってください」って言うより、<br />「我が家で誕生した可愛らしい子犬の里親さんを募集します」<br />のほうがやわらかい、優しい感じだから。<br />日本人らしい、婉曲な言い回し。<br /><br />ヒトの里親さんや里子にあたるかた、そのことに直接関わるかたがたの中には<br />この言葉はとても複雑な事情があるデリケートな事柄だから、<br />犬やら猫やらに安易に里親・里子と言わないでほしいと考えるかたがいらっしゃる。<br />ワタクシはまったくその通り、と思う。<br /><br />犬側の人々も決して安易に使用しているわけではない。<br />いわゆる里子を出す側・・とくに(繁殖者ではなく)愛護活動の側は<br />保護している多くの犬が一度は人間に捨てられて目の前にまで命の危険が迫った過去を持つので<br />今度こそ人間の家族同様にたいせつに育ててくれるかたに命を託したいと思う。<br />犬は捨てられたことを、ヒトが思うよりもずっと理解するから。<br />間違いなく放棄されるという恐怖を二度と犬に味あわせたくないと思う。<br />だって同じ命でしょう？という認識が共通だ。<br /><br />繁殖者は、まともな繁殖をしている人ほど里子に出した・・と大っぴらには言わない。<br />犬は人間ではなく犬なのだと心底理解していなければシリアスな繁殖はできないから。<br />まあこれにはさらに細かい分類が必要なので、機会があれば今度掘り下げてみようか。<br /><br />多くの犬飼いは、犬を家族の一員とし、小さな人間同然に扱うことを<br />気高く豊かな愛護精神に準じているように思っているのかもしれない。<br />そんな難しいこととは違うという人でも、自然に人間扱いしているケースがとても多い。<br />とくにネット上では「お宅の犬は」という人はすごく少ない。<br />たいていが「○○さんのおうちのワンちゃん」あたりだ。<br /><br />実生活でもそう。<br />獣医師、動物看護士、トリマー、ブリーダー、ペットショップ・・<br />みんな「ワン」「ワンちゃん」。<br />お宅の犬なんてのは相手の犬どころか飼い主までも卑下した言い方と皆が感じているようだ。<br />ワタクシも何度もそういう空気を味わったことがあって、<br />「わんこ」なんて使うことがある。<br />実際にそのほうが話の流れがまろやかになる。<br />このへんが根っこになっていて、<br />飼い主を探しています・・じゃなくて、里親さん募集します・・になるのではないだろうか。<br /><br />ワンちゃんはまだしも、犬をペットと言ったり家畜と言ったりすると<br />とてもヒかれる時も、ものすごく多い。<br />単なるペットではなくコンパニオンアニマルだという認識が主流になってきているそうだが<br />話し言葉としては伴侶動物であっても、飼っているのではなく伴に暮らしているのであっても、<br />すべてにおいて人間扱いしすぎる傾向はいかがなものかと思う。<br /><br />犬は犬だ。人間ではない。<br />そう思うことは犬をたいせつにしないことと必ずしもイコールにはならない。
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<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/89083665.html">
<title>子犬が泣いたら心を鬼にする？</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/89083665.html</link>
<description>犬なんだから本当は鳴くというか吠える・・なんでしょうがクンクンではなく、小さい頃にキュオーンキュオーンギュオォォォォンって声。迎えて間もない子犬が夜な夜な絞り出す孤独の叫び。泣き声っていうのがピッタリだと思います。世の中にこれ以上の悲しみはないって感じで絶叫しますね。そんな声で泣き始めるのは生後50日を過ぎてから、が多いようでそれ以前にお迎えした子犬は最初は騒がずにケージの中で眠るもんだから飼い主さんは「この子はおとなしい子なんだー」と思うこともあるようです。たとえば生後45...</description>
<dc:subject>こいぬのしつけを楽しんで♪</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T00:28:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
犬なんだから本当は鳴くというか吠える・・なんでしょうが<br />クンクンではなく、小さい頃にキュオーンキュオーンギュオォォォォンって声。<br />迎えて間もない子犬が夜な夜な絞り出す孤独の叫び。<br />泣き声っていうのがピッタリだと思います。<br />世の中にこれ以上の悲しみはないって感じで絶叫しますね。<br /><br />そんな声で泣き始めるのは生後50日を過ぎてから、が多いようで<br />それ以前にお迎えした子犬は最初は騒がずにケージの中で眠るもんだから<br />飼い主さんは「この子はおとなしい子なんだー」と思うこともあるようです。<br />たとえば生後45日の子犬をペットショップで買って、<br />店員さんに「おとなしい甘えっ子ちゃんです」って紹介されたのに、<br />1週間も経たないうちに大泣き祭りが始まって、<br />飼い主さんもご近所の皆さんも寝不足になる・・っと。<br /><br />一般的に生後50日前の子犬は、状況判断能力がまだ育っていません。<br />同時に生まれた兄弟たちや母犬とくっつき合っている場所から<br />いっぴきだけポーンと違う部屋に連れて来られても、<br />とっさに判断ができないのでぽよよーんとしているものなのですが、<br />それは単にワケがわからないから、なんです。<br /><br />時間が経ってその場所に慣れてくる・・と、<br />つまり犬布団が無いとか、おもちゃ代わりの兄弟のシッポが無いとか、<br />いい匂いがする母犬のおっぱいが無いとか、に気づくまでに時間がかかるもので<br />気づいたとたんに力の限りの絶叫で安心できる環境を呼び戻そうとします。<br /><br />なぜ夜中に泣くことが多いかと言うと<br />日中は飼い主さんが動いているから(たとえ座っていたとしても)<br />観察できるものがあって気がまぎれているから。<br />真っ暗で静まった真夜中、<br />しかも飼い主さんの寝息も届かない別の部屋にぽつんと置いていかれたら<br />そりゃー泣き叫ぶのが当然なわけで。子犬ですもん。<br /><br />ここで「かまうとクセになるから心を鬼にして無視する」<br />のがここ最近の子犬の躾の主流で、実践して成功(？)してるかたがたくさんいると思います。<br /><br />ただワタクシ、結構な数の犬の家族を見てまいりましたが<br />生後2ヶ月かそこらの子犬を寂しさで絶叫させた親兄弟犬は1頭も知りません。<br />その時泣かなかった子犬のその後の追跡調査もいくつかありますが<br />子犬の時にひとりぼっちで寝る練習をしなかったことが原因で<br />留守番が出来なくなった犬は1頭もおりません。<br /><br />さあこれはどういうことでしょうか？<br />次回に続きます。<br /><br />あ<br /><a href="http://kotavi2002.seesaa.net/article/25843853.html" target="_blank">以前の記事も合わせてどうぞ</a><br /><br /><a href="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5260.JPG" target="_blank"><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5260-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="子犬時代の絶叫経験ナシの犬" /></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?152614" target="_blank"><br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/logo/ranking-k-heart.gif" alt="ブログランキングに参加しています" BORDER="0" width="130" height="104" /></a><br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=122169&url=http://seesaa-foreignbooks.seesaa.net/shop/goods/SLR3006775.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SLR3006775" width="100" border="0" alt="Natural Health Bible for Dogs and Cats: Your A-Z Guide to over 200 Conditions, Herbs, Vitamins, and Supplements (Messonnier, Shawn. Natural Vet Series.)" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=122169&url=http://seesaa-foreignbooks.seesaa.net/shop/goods/SLR3006775.html" target="_blank" title="Natural Health Bible for Dogs and Cats: Your A-Z Guide to over 200 Conditions, Herbs, Vitamins, and Supplements (Messonnier, Shawn. Natural Vet Series.)">Natural Health Bible for Dogs and Cats: ..</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SLR3006775"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br><br /><br>
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<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/88616806.html">
<title>犬の遺伝病の調べ方 入門編</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/88616806.html</link>
<description>犬の遺伝性疾患について調べていると、「今現在犬の遺伝性の病気は400種以上が知られています」って言葉をどこかで目にしたことがあると思いますがそれはこちらでの発表を参考にしているようです。Online Mendelian Inheritance in Animals (OMIA)日本語しか喋れない脳を持っているワタクシにはくらくらする英語のこのサイトはいくつかの動物の遺伝子、遺伝の病気、および特色に関するデータベースらしいです。オーストラリアのシドニー大学のフランク・ニコラス教...</description>
<dc:subject>遺伝性疾患を知ろう</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T16:03:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
犬の遺伝性疾患について調べていると、<br />「今現在犬の遺伝性の病気は400種以上が知られています」<br />って言葉をどこかで目にしたことがあると思いますが<br />それはこちらでの発表を参考にしているようです。<br /><br /><a href="http://omia.angis.org.au/" target="_blank">Online Mendelian Inheritance in Animals (OMIA)</a><br /><br />日本語しか喋れない脳を持っているワタクシにはくらくらする英語のこのサイトは<br />いくつかの動物の遺伝子、遺伝の病気、および特色に関するデータベースらしいです。<br />オーストラリアのシドニー大学のフランク・ニコラス教授が音頭をとられている模様。<br />(実は背景はよくわかりません。英語が読めないので。もし間違ってたら教えてください)<br /><br />んで、上記リンク先を開くと表がありまして、<br />犬は　Dog　これはよろしいですね。<br />Total Phenesってのが「遺伝的表現型のトータル数」ってことで現在484<br />犬では遺伝する性質が484証明されているってことです。<br />中をひとつずつ見ていくとわかるんですが、短い尻尾とかマール柄などもあるので<br />484の全部が恐ろしく苦しむ病気ばかりではありません。<br />なので「400以上」という説明が無難なわけです。<br />ちなみにここのこのトータルは07年6月は481でした。<br /><br />調べ方ですが、とりあえず一番上の病名をさらっと拾ってみましょう。<br />Acetabular dystrophy です。<br />まるごと翻訳してみても、一般的な言葉ではないので苦労するかもしれません。<br />なので<a href="http://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/ja/service/weblsd/index.html" target="_blank">医学用語専門の翻訳サイト</a>のお力をお借りします。<br />Acetabular dystrophy を入れてみても不明なようです。<br />その場合は区切って再入力してみます。<br />Acetabular　は 寛骨臼<br />dystrophy　はジストロフィー、異栄養症(代謝異常による組織の発育不全と機能異常を伴う病態の総称)<br />とわかりました。<br /><br />ところでかんこつきゅうって何？変換さえできないくらいの専門的な言葉のようです。<br />次は寛骨臼をグーグル検索です。<br />トップに出てきたのがこちら、ヒトの病院のHPで<a href="http://www.hachiya.or.jp/kokansetsu_page.htm" target="_blank">「整形外科疾患について」</a><br />ここで寛骨臼という聞きなれない物体が、<br />ワタクシも持っている股関節の骨の名前だとわかりました。<br />そんな感じで進めていくと、鳥肌が立つほど辛い病気を知ったりします。<br /><br />それで・・<br />同じような症状で虹の橋に逝ってしまったお友達のわんこを思い出したりもしました。<br />たしか動物病院で診察してもらったけど、遺伝性の病気だとの説明は無かったり<br />原因が不明なのでとりあえずステロイドで様子を見ましょう、だったり。<br />本来なら別に飼い主さんに遺伝病だと伝える必要は無いのかもしれません。<br />でも獣医師が遺伝病だと気付かないor言わない、<br />飼い主さんは遺伝病だと知らない、<br />だったらそのわんこの繁殖者はいつ気が付くんでしょうか。<br />生まれた子犬を売った後、子犬に何が起きたのか知る術を放棄してるケースでは<br />血統上に重大な問題が起きていても知らないでどんどん・・。<br /><br /><br />まずは何がどんだけあるのか。<br />繁殖者の言い訳によく見られるものに、<br />ひとつの遺伝病を防いだとしても他にもどっさりあるものだから、とか<br />結局最後には持って生まれた運が決め手になる、などがありますが<br />そんな戯言はまずこれらの状態や病名や症状を知ってからほざくべきです。<br />遺伝を知らないでおこなう繁殖はブリードではなくて増殖だから。<br />って言っちゃうとカドが立ってしょうがないですね・・。<br /><br />じゃあ、自身をブリーダーと名乗って販売をしてる人はちょっと考えてみてください。<br />ブリーダーが犬を増やして売るのは何のためでしょう？<br />可愛くて元気な子犬を多くの人に提供して幸せをお届けしたいからじゃないんですか？<br /><br />不便な体質を持たされた数えきれないくらい多くの犬たちが、<br />獣医療になんかほとんど関心の無かった飼い主たちに学ぶことの大切さを教えてくれています。<br />犬の遺伝病を増やさないでください、という一般の犬飼いたちの声は<br />決して繁殖者の営業を妨害したいなどという低次元なやっかみなどではなく、<br />苦しむとわかっている犬を無知に誕生させることへの警鐘なんです。
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<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/88491211.html">
<title>オスワリのじっくり考察</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/88491211.html</link>
<description>~家ではおりこうなのに外に出ると言うことを聞かない~たとえばオスワリ。まず「オスワリとは腰を下ろすこと」と犬が理解するには想像以上に時間がかかります。飼い主がオスワリと言うと座る犬でも、その意味を理解していないで一生を終わってるケースはかなりあると思います。なぜなら犬が言葉の意味を理解するのは至難の業だから。そりゃそうですよね。元々言語を持たない生き物なんですもん。おやつがある時だけ、言うことを聞いてくれる。これ実は、思うほどズルイわけではないです。望みどおりの報酬が無きゃそ...</description>
<dc:subject>楽しい犬系あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T16:04:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
～家ではおりこうなのに外に出ると言うことを聞かない～<br /><br />たとえばオスワリ。<br />まず「オスワリとは腰を下ろすこと」と犬が理解するには想像以上に時間がかかります。<br />飼い主がオスワリと言うと座る犬でも、その意味を理解していないで<br />一生を終わってるケースはかなりあると思います。<br /><br />なぜなら犬が言葉の意味を理解するのは至難の業だから。<br />そりゃそうですよね。元々言語を持たない生き物なんですもん。<br /><br />おやつがある時だけ、言うことを聞いてくれる。<br />これ実は、思うほどズルイわけではないです。<br />望みどおりの報酬が無きゃそんなくだらんことはしない<br />って考える犬は実際はとても少ないです。<br /><br />少ないってことは時々はいますよってことなんですが、<br />簡単に言うとそれは賢い犬。本当に賢い犬とは常に落ち着いた犬のことです。<br />イメージとしてはアニメ『アルプスの少女ハイジ』のヨーゼフ<br />エリザベス・M・トーマスの『犬たちの礼節ある社会生活』のサンドッグ<br />犬じゃないけどオオカミ王ロボ<br />平岩米吉の『犬の行動と心理』『愛犬王平岩米吉伝』などのキング・・あたり。<br />観察力が鋭くて洞察力に優れているので何事にも臨機応変に対応できる、<br />未経験のことでも平時と大事の区別がつく犬のこと。<br />ちなみにワタクシはそういう犬を見たことはありますが、我が家にはおりません(爆<br /><br /><br />オスワリとは・・<br />安全な場所で危険がないとわかっている対象について考え事をする時には腰を下ろす<br />という犬がもともと持っている習性を利用してコミュニケーションの手助けとしている行為。<br /><br /><br /><br />じゃあなんで？<br /><br />エサで釣らなければ座らない犬の「オスワリ」の認識は<br />・飼い主さんが期待を込めた目で自分に何かを訴えている<br />・その食べ物を食べたい<br />・それを見ながら腰を下ろすと食べられる<br />といった程度から始まるので、理解しているように見えてもそうじゃないです。<br />さらに場所や時間と関連付けて物事の判断をするのが犬ですから<br />ごはんの時間になったらひとりでに座って待っているからオスワリを知っている、<br />とかもちょっとお互いの誤解のもとにしてしまっているかもしれません。<br /><br /><br />なのでオスワリでいつどこでも座ってほしければ、<br />おやつが無い時にその言葉を言って座らせて報酬をあげる。<br />ご褒美を与えて肯定して習慣として刷り込んでしまえ！です。<br />報酬とは犬がもらって嬉しいものでなくてはいけませんので<br />褒める、走り回れる、飼い主さんの顔にチューができる、ナデナデ、<br />噛み噛みが好きな子には軍手をはぐはぐと齧らせてあげる、<br />それから忘れがちなことにその場からの解放＝自由時間ってのもあります。<br />それらの全部にwith飼い主さんの嬉しそうな笑顔、ですね。<br />(愛犬の喜ぶことベスト5を知っていますか？)<br /><br /><br />「エサが欲しいからやってる」んではなくて、<br />エサがある状況で座ることがオスワリだと飼い主さんが教えてしまったのです。<br /><br />玄関のチャイムが鳴ったらひどく吠えることの対応策として、<br />オスワリができているなら座らせて待たせてください、っとワタクシはアドバイスしたりします。<br />おやつをかざして命令すれば座るので、飼い主さんはオスワリができている、と思っています。<br /><br />普段はおりこうなのに、普段と違うと言うことを聞いてくれない犬は<br />リビングでおやつを見ながら腰を下ろすことは知っているけど、<br />お客さんを見て興奮しきっている時に自分を制しなければダメだ、<br />とは「知らない」んです。<br />なので教えてあげるといいですよ。<br /><br /><br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/06-01-14_02-28.jpg" alt="おやすみ１" width="320" height="240" border="0" />
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</item>
<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/88157813.html">
<title>ビーグルの遺伝性疾患</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/88157813.html</link>
<description>Sirius Dog.comで公開されているビーグルの遺伝病○アレルギー○アミロイド症○アトピー性皮膚炎○心室内伝導障害○膀胱がん○白内障○小眼球症を伴った白内障○口唇裂○口蓋裂○角膜ジストロフィー○皮膚無力症○毛包虫症○まつげ異常○エーラス・ダンロス症候群○てんかん○瞬膜腺突出（チェリーアイ）○安定因子欠乏症○第8因子欠乏症or血友病A○緑内障○クラッベ病○溶血性貧血○血友病A○高コレステロール血症○甲状腺機能低下症○免疫グロブリン欠乏症○椎間板ヘルニア○単腎症○リピドーシ...</description>
<dc:subject>遺伝性疾患を知ろう</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T00:03:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://siriusdog.com/articles/article94.htm" target="_blank">Sirius Dog.com</a>で公開されているビーグルの遺伝病<br /><br />○アレルギー<br /><br />○アミロイド症<br /><br />○アトピー性皮膚炎<br /><br />○心室内伝導障害<br /><br />○膀胱がん<br /><br />○白内障<br /><br />○小眼球症を伴った白内障<br /><br />○口唇裂<br /><br />○口蓋裂<br /><br />○角膜ジストロフィー<br /><br />○皮膚無力症<br /><br />○毛包虫症<br /><br />○まつげ異常<br /><br />○エーラス・ダンロス症候群<br /><br />○てんかん<br /><br />○瞬膜腺突出（チェリーアイ）<br /><br />○安定因子欠乏症<br /><br />○第8因子欠乏症or血友病A<br /><br />○緑内障<br /><br />○クラッベ病<br /><br />○溶血性貧血<br /><br />○血友病A<br /><br />○高コレステロール血症<br /><br />○甲状腺機能低下症<br /><br />○免疫グロブリン欠乏症<br /><br />○椎間板ヘルニア<br /><br />○単腎症<br /><br />○リピドーシス<br /><br />○リンパ球性甲状腺炎<br /><br />○ライソゾーム蓄積病<br /><br />○片側性腎機能不全<br /><br />○多発性骨端異形成症<br /><br />○壊死性全耳炎<br /><br />○視神経形成不全<br /><br />○耳頭症症候群<br /><br />○肛門周囲腫(腫瘍)<br /><br />○瞳孔膜遺残<br /><br />○進行性網膜萎縮(PRA)<br /><br />○肺動脈狭窄症<br /><br />○腎低形成<br /><br />○網膜異形成<br /><br />○脂漏腺腫瘍<br /><br />○短尾<br /><br />○ファロー四徴症<br /><br />○甲状腺炎<br /><br />○心室中隔欠損症<br /><br />○フォンウィルブランド病<br /><br /><br /><a href="http://www.pet-hospital.org/manu-h5.htm" target="_blank">犬種別病気マニュアル　ビーグル</a><br />では病気の簡単な説明もあります。<br /><br />これらの遺伝性疾患を出した犬舎だけが悪者なのではありません。<br />「命の問題なのだから知らないでは済まされない」<br />が正論ではありますが、現在国中で知らないのが普通、の状態です。<br />遺伝病を出すと知らなかったことは本人が反省したうえで知り、<br />遺伝病の犬を知らないで買って飼っている人も反省して知り。<br />少なくともせめて致死性の遺伝子を純血種の犬から遠ざけるためには<br />まずは病気の正体を飼い主も含めて犬に関わるすべての人に学んでほしい。<br /><br />病気は医者の領分だと言っていられる状態ではないくらい、<br />ワタクシたちの愛する犬に、無知な愛で苦しみを押し付けているんです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/87616386.html">
<title>ポメラニアンの遺伝性疾患</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/87616386.html</link>
<description>Sirius Dog.comで公開されているポメの遺伝病○白内障○失明。PRAの合併症としても現れる。進行度合いが急であれば糖尿病も疑える。早期発見できたら内服薬と点眼薬で進行を遅らせる治療ができる場合も多い。眼科に特に力を入れている動物病院では外科手術可能。若年性の目安は6歳以前。○陰睾丸○ご存知潜在睾丸。片側性と両側性。ほかの疾患の合併症のケースも多い。直接の遺伝でなくても近親繁殖(インブリードだけではなく濃いラインブリードも)でも発現する。正常な睾丸は普通生後50日くら...</description>
<dc:subject>遺伝性疾患を知ろう</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T01:19:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://siriusdog.com/articles/article94.htm" target="_blank">Sirius Dog.com</a>で公開されているポメの遺伝病<br /><br />○白内障○<br />失明。PRAの合併症としても現れる。<br />進行度合いが急であれば糖尿病も疑える。<br />早期発見できたら内服薬と点眼薬で進行を遅らせる治療ができる場合も多い。<br />眼科に特に力を入れている動物病院では外科手術可能。<br />若年性の目安は6歳以前。<br /><br />○陰睾丸○<br />ご存知潜在睾丸。片側性と両側性。ほかの疾患の合併症のケースも多い。<br />直接の遺伝でなくても近親繁殖(インブリードだけではなく濃いラインブリードも)でも発現する。<br /><strong><span style="font-size:large;">正常な睾丸は普通生後50日</span></strong>くらいで認められる。<br />よく言われる「1歳までに降りてくるケース」は過剰運動性睾丸又は移動性睾丸で<br />正常と異常のどちらかと聞かれると異常と言えるので繁殖には不向き。<br /><br />○周期性好中球減少症○<br />血液の病気。ダイリューション劣勢因子が原因の(AR--常染色体劣性遺伝)<br />ポメで考えられる毛色はブルー系、イザベラ(またはラベンダー)系、クリーム系、ビーバー系、<br />パーティー、ホワイト。<br />10数日周期で元気消沈。小ぶり・神経過敏、下痢・嘔吐・発熱・関節痛・四肢麻痺・<br />歩行困難・皮膚のオデキ・口腔内潰瘍・歯肉炎など。<br />半数以上は1ヶ月未満で、残りのほとんどは3歳頃までに死亡。 <br /><br />○肩脱臼○<br />肩甲骨と上腕骨の接合部分の脱臼。成犬になってから発症するケースが多い。<br />人間のスポーツ選手が試合中に起こすものとは違う、先天的に脱臼しやすい関節。 <br /><br />○まつげ重生・乱生、眼瞼内反、流涙症○<br />内反によって涙点が閉鎖され流涙、皮膚炎、視覚障害を起こす。 <br />涙の分泌亢進症。目の周りの筋肉が弱いなど様々な原因が考えられる。<br />鼻が原因のこともある。<br />ほとんど命に直接の別状はないが形成手術が必要なケースもある。<br />角膜炎、視覚障害、失明。<br /><a href="http://www.abe-ah.com/search/dog.php?no=19#dog_55" target="_blank">東京都安部動物病院さん**ポメラニアンがかかりやすい目の病気**</a><br /><strong><span style="font-size:large;">かかりやすい＝遺伝の可能性が高い<br />遺伝の可能性＝<span style="color:#FF0000;">予防法は正しい繁殖にしか無い</span></span></strong><br />を、遠慮せずもう少しはっきり広めてください獣医師さんたち。<br /><br />○球様細胞白質ジストロフィー○<br />12～15ヶ月で死亡。神経に異常が出て運動能力が徐々に衰える。<br />嚥下障害、感染症、肺炎、体温調整ができなくなる、視力聴力の喪失、呼吸不全。<br />別名クラッベ病。ライソゾーム病の一種。(AR) <br /><br />○グリコーゲン蓄積病○<br />小ぶり、肝・腎腫大(腹部膨満)、低血糖、過呼吸、合併症として巨大食道症、結石。<br />進行性。代謝性肝疾患。糖原病。(AR)<br /><br />○肉芽腫性皮脂腺炎○<br />体臭増加、鱗屑、脱毛。血膿を伴う皮膚トラブル。直接命に別状は無いが活力を失う。<br />副腎皮質ホルモンの分泌が不十分。元々遺伝子を持った犬が大きなストレスが引き金になり発症。<br />体の免疫系が副腎皮質を攻撃し破壊する自己免疫反応の影響を受ける。略称ＳＡ。生涯投薬。<br /><br />○門脈シャント○<br />小ぶり、成長が遅い。鼻血などの出血、門脈圧亢進、腹水、嘔吐、下痢、多飲多尿、肝性脳症。<br />メスは妊娠で悪化も(流産)。(常染色体優性遺伝--AD及びAR)<br /><br />○環軸椎亜脱臼○<br />頭を触られることを嫌がる、歩行困難、強い痛み、元気消沈、食欲減退、首を傾ける。<br />環椎(第一頚椎)と軸椎(第二頚椎)の間の靭帯(ここには椎間板が存在しない)の形成が不十分、<br />歯状突起の異形成などにより脊髄が圧迫を受ける。<br />1歳までに発症する犬が約半数、子犬ではしばしば手術が困難になる。死亡率は高い。<br /><br />○低ソマトトロピン症○<br />成長ホルモンの内分泌障がい。小ぶり、産毛、対象性脱毛、色素沈着、攻撃性、<br />歯の成長の遅れ(乳歯遺残)、陰睾丸や発情期の異常、巨大食道症、心機能障害。<br /><br />○甲状腺機能低下症○<br />免疫性の破壊、無気力、体重減少、体重増加、皮膚炎、毛艶が悪くなる、脱毛。2歳以下の発症が多い。<br /><br />○水晶体脱臼○ <br />水晶体の脱臼。ものが二重に見えたり極度の遠視になるので行動が低下。<br />はずれた水晶体を放置すると痛みを伴う緑内障を併発しやすい。<br />両眼性(両眼発症には時間差もある)では骨格及び心臓血管の異常もある<br />マルファン症候群、シスチン尿症などに合併。<br />結果的に失明する犬が多数。<br /><br />○鼻涙管閉鎖症○<br />涙の通り道である鼻涙管が生まれつき詰まっていて涙の通りの悪いことが涙嚢に細菌を増殖させ、<br />流れ出る涙と目やにが大量になる。うるうるお目々は愛らしいがご用心。<br /><br />○開放性泉門○<br />成犬になっても頭蓋骨の頂上部分の穴が閉鎖しないで開存している状態。モレラ、ペコ。<br />骨で保護されるべき部分が欠けていることで、その部位へのダメージがあれば直接脳にいく。<br />イギリスのスムースチワワではペコが撲滅されたとの報告がある。<br />(間違う人はいないと思うが念のため：ペコのスムチーを殺したわけではもちろんなく、<br />　ペコを持たない犬を繁殖させペコを持つ犬を繁殖させないことによる努力で<br />　新たにペコを持つチワワが誕生しなくなった＝ペコの遺伝子をスムチーから撲滅)<br /><br />○膝蓋骨脱臼○<br />ポメでは時々スキップ、歩き始めにぴょんと跳ねる、前足の付け根に<br />手を入れて持ち上げると後ろ足が内股気味になるなどが軽度の特徴。<br />診断は熟達した獣医師の触診プラスレントゲン撮影での評価。<br />後ろ足の膝の皿が外れる状態。パテラ。<br />膝蓋骨とは膝の皿の骨なので骨の病気と感じるがよほど外傷性や栄養管理ミス以外は<br />先天的な膝関節周囲の筋肉や骨の形成異常や靱帯の付着部の異常が原因。<br />なので「小型犬は骨が細くて華奢だからかかりやすい」は間違い。<br />正常な膝の関節には損傷を防ぐためのさまざまなしくみが備わっているものである。<br />スタンダードな体型を求めた結果胴が詰まって腰が高い犬種に発症が多いと言われることもあるが<br />胴長で腰の低いダックスに最近特に多発している事実は体型だけの問題ではない？<br />JAHD等で診断が可能だが<span style="color:#FF0000;">ポメのブリーダーの登録は今日現在<strong>ゼロ</strong></span>。<br /><br />○動脈管開存症○<br />呼吸困難、小ぶり、乳の飲みが悪い、成長が遅い、未熟児、仮死状態で出生、など。<br />多くは子犬のうちに上記の症状がある。軽度のものは無症状だが心雑音で発見されることもある。<br />動脈管は胎内にいる時に動脈と静脈をつないでいる血管で生後しばらくで閉じるもの。<br />未熟児や仮死で低酸素状態が続くことも原因のひとつ。<br />程度が重くなければ外科手術で対処できる場合もある。<br /><br />○進行性網膜萎縮○<br />網膜が萎縮し進行性で視力が低下、失明。PRA。<br />この通りSiriusDogでも発表があるが実際にはポメでこの病気はあまり聞かない。<br />PRAになっちゃったポメさんがいたら教えてください。<br /><br />○SA皮脂腺炎○<br />全身の大量脱毛、皮膚に湿疹・血膿、体臭悪化、などの慢性的で完治不能の症状に活力を無くす。<br />原因遺伝子の同定は未だがおそらく劣性遺伝だろうと言われている。個体により症状の差が激しい。<br />重症の場合は安楽死が考えられるケースもあるほど。<br />**<a href="http://sky.geocities.jp/ebiko3540/SA.html" target="_blank">繁殖者によりこの病気を発症させられたスタンダードプードル</a><br />「心から・・・本当に心から・・・この病気はロッキーで最後にしてもらいたい。」<br />という飼い主さんの言葉が心に痛い。<br />繁殖者のHPを訪れてみたが、この件に対しての記述は見つけられなかった。**<br /><br />○気管虚脱○<br />カラ咳、咳多発、ハアハアと呼吸する際に口を大きく開けて舌を丸め気味、呼吸困難が続くとチアノーゼ。<br />飼い主を見上げて吠える・引っ張り癖が強い、などが更に悪化させることも。<br />気管が扁平に変形して呼吸困難になる状態。<br />正常な気管はホースのような形で気管虚脱はそのホースをつぶした形。<br /><br /><br />☆☆☆この他にワタクシが最近よく耳にするポメの遺伝病☆☆☆<br /><br />・低血糖症<br />・レッグペルテス(レッグパーサス)<br />・水頭症(生まれつきだけとは限らないです)<br />・肘関節形成不全<br />・偽クッシング症候群(去勢反応性脱毛症)(ポメはげ)<br />　　<a href="http://www.pet-skin.com/15aacp.htm" target="_blank">神奈川県　米倉動物病院さん</a><br />・角膜ジストロフィー<br />・色素希釈性脱毛(カラーミュータント脱毛)(ブルードーベルマン症候群)<br />・アトピー性皮膚炎<br />・アカラス症(毛嚢虫症)<br />・自己免疫性溶血性貧血<br />・臍ヘルニア、鼠径ヘルニア(でべそ)(脱腸)<br />・てんかん<br />・乳歯遺残(2枚歯)(あと欠歯もね。舌チロは要注意)<br />・出産困難(陣痛微弱、巨大児、胎児吸収)<br />・血友病(フォンウィルブラントか血友病A)<br /><br /><br />★★★診断名は滅多に聞かないが他に考えられるポメの遺伝病★★★<br /><br />・小胞形成異常<br />・骨形成不全症<br />・ピルビン酸キナーゼ欠損症<br />・膵臓の形成不全体質<br />・橈骨の未発達<br />・軟骨無形成症<br />・数種のライソゾーム病<br /><br />・・遺伝子の疾患ではないけれど染色体異常での奇形とか<br />・・手足が1本足りないから頭に穴があいてて死産だったとかね<br /><br /><br />★☆★被害犬の噂を聞くのが時間の問題の遺伝病★☆★<br /><br />・ダブルマール<br />ポメにマールは危険すぎる！！！<br />ポメにマールを入れるな！！！<br />作ったマールに血統書をつけて安易に売るな！！！<br />シェルティやコリーのセーブルマールが開立毛に発現したら誰が見極められるんだ！？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/88002594.html">
<title>ドミナンミッシュ</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/88002594.html</link>
<description>親犬のどっちか(又は両方)が○○だと、子に現れるもの・・ミッシュの場合黒い毛色黒い目黒い鼻黒い爪非開立の毛質ストレートな毛質広いスカルはっきりストップ耳の付け根が低い大きい耳小さめの目巻き尾長い胴長い足ドミナン＝dominant inheritance</description>
<dc:subject>楽しい犬系あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T21:25:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
親犬のどっちか(又は両方)が○○だと、子に現れるもの・・ミッシュの場合<br /><br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5239.JPG" width="390" height="292" border="0" align="" alt="行儀のいいオスワリの見本よ" /><br /><br />黒い毛色<br />黒い目<br />黒い鼻<br />黒い爪<br /><br />非開立の毛質<br />ストレートな毛質<br /><br />広いスカル<br />はっきりストップ<br /><br />耳の付け根が低い<br />大きい耳<br />小さめの目<br />巻き尾<br /><br />長い胴<br />長い足<br /><br /><br /><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5257.JPG" width="390" height="308" border="0" align="" alt="へー" /><br /><br /><br />ドミナン＝dominant inheritance
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/87878240.html">
<title>可愛いボク</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/87878240.html</link>
<description>下の記事で予告したポメラニアンの遺伝の病気のリストはほぼ出来上がっておりますが最終の調整(ってか確認)をしております。もう少々お待ちくださいませ。</description>
<dc:subject>うちの犬たち07年秋冬</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T22:25:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
下の記事で予告したポメラニアンの遺伝の病気のリストは<br />ほぼ出来上がっておりますが最終の調整(ってか確認)をしております。<br />もう少々お待ちくださいませ。<br /><br /><a href="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5191.JPG" target="_blank"><img src="http://kotavi2002.up.seesaa.net/image/DSCF5191-thumbnail2.JPG" alt="人間に遺伝病をもたらされて、痛い思いをしてキャンて泣くポメがこれ以上増えませんように" width="150" height="133" border="0" /></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/87032083.html">
<title>ある意味お勧めの本</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/87032083.html</link>
<description>ワタクシの趣味のひとつに読書がございまして特に好みのジャンルはルポや史実に基づいた読み物です。犬を4頭も飼っているので犬系の本もよく読みますが最近のものには ウッ とショックのあるものも多くて。去年発行されたあるひとつの犬種のご本があります。この犬種が好きな人がいろんな情報を知るために読む感じです。さすが犬種の専門家さんが書いてるなぁと感心するようなちょっとよそでは教えてもらえないような内容もあったりしてさらに美しいカラー写真も満載の中、お友達のポメちゃん犬種を見つけてはうふ...</description>
<dc:subject>お勧めの本</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T13:39:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ワタクシの趣味のひとつに読書がございまして<br />特に好みのジャンルはルポや史実に基づいた読み物です。<br />犬を4頭も飼っているので犬系の本もよく読みますが<br />最近のものには　ウッ　とショックのあるものも多くて。<br /><br />去年発行されたあるひとつの犬種のご本があります。<br />この犬種が好きな人がいろんな情報を知るために読む感じです。<br />さすが犬種の専門家さんが書いてるなぁと感心するような<br />ちょっとよそでは教えてもらえないような内容もあったりして<br />さらに美しいカラー写真も満載の中、<br />お友達の<del>ポメちゃん</del>犬種を見つけてはうふふと笑っております。<br /><br />「本」を構成する重要なものの中に活字があるわけですが<br />活字とはなんとも不思議なもので、<br />なぜか目に入ると新たな情報としてインプットされやすいようで。<br />活字にはもしかしたらこの情報はガセかもしれないという感情を<br />覆い隠してしまうチカラが備わっているのかもしれません。<br /><br /><br /><del>ポメちゃん</del>犬種　　っと隠す理由は実は無い(笑)のですが<br />この本の「コートカラーについて」のページはあまりにもあまりでした。<br />曰くJKCで認められる毛色には単色以外にはパーティーとブラックタンがあるのですがトライカラーは存在しないとのこと。<br />パーティーとブラックタン両方の遺伝子を持つ個体はトライになりますので<br />存在しないと言うのならパーティーとブラックタンの繁殖は禁止にせねば。ね。<br /><br />曰くイザベラ、ラベンダーはポメのカラーではないとのこと。<br />ならばチョコが出た系統にブルーは混ぜるなキケンともっとちゃんと周知せねば<br />ブラック単色だろうがオレンジ一色だろうがチョコ&ブルー因子持ちからそれらが出るんすよ。<br />つかイザベラとラベンダーの差はなに？<br />ちなみにイザベラとは煮しまったパンツの色が語源です。ももひきだったかな？<br /><br />曰くチョコとブルーのポメには成犬になると眼が見えなくなるなどの遺伝性疾患が多く出る場合があるとのこと。<br />なんの病気だろう？毛色が限られているなんて？？病名教えて？PRAとか言ったら鼻で笑っちゃうよ。<br /><br />曰くホワイトは優勢遺伝なのでホワイト同士の掛け合わせできれいなホワイトの子犬を求めることができる。<br />ヲイヲイ。<br />優性遺伝なら片親以上がホワイトじゃなきゃ産まれんでしょーが。<br />ホワイト同士からホワイトしか生まれないのならホワイト＝劣性遺伝なんだけどなぁ。<br />「優勢」とか「劣勢」とかって字も間違ってるし。<br /><br />曰くブラックタンはオレンジセーブルとウルフセーブルから突然生まれるとのこと。<br />突然て(爆<br />ポメでは基本的に“セーブル”がブラックタンの因子持ちの証なんですよ。<br />因子さえあればブラック単色でもホワイト単色でもパーティーからでもブラックタンは出ます。<br />別に突然(爆)じゃないよ。必然だ。<br /><br />曰くこの色とこの色をかけるとこの色になるとはっきり断言できないとのこと。<br />毛色因子を知ることが出来ればこの色は出ないってのは断言できますので<br />あとは確率の問題でずいぶんと予想がつくもんなんですよ。<br /><br />あんまりにもあんまりなポメラニアンの毛色についての講釈が<br />いったいなん万人の人に間違った知識を与えてしまったのか。<br />カラーバリエーションの乱れに警鐘を鳴らしたいのなら、<br />情報を発信する側が正しい知識を持っていなくてどこに説得力が生まれましょう。<br />つか毛色のことよりも遺伝病の問題が先だと思うんですが<br />まずは遺伝とは何なのかを真剣にお勉強してほしいもんです。<br />次回はポメの遺伝性疾患をずらーっと並べてみますんで。<br /><br /><br /><br />↓あらら。ノーイメージなのは残念だこと。<br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=122169&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88461664.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SV88461664" width="100" border="0" alt="ポメラニアン・ファン―ふわふわボディにキュートな瞳、思わず抱きしめたくなる愛くるしさに誰もがとりこ! (SEIBUNDO Mook)" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=122169&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88461664.html" target="_blank" title="ポメラニアン・ファン―ふわふわボディにキュートな瞳、思わず抱きしめたくなる愛くるしさに誰もがとりこ! (SEIBUNDO Mook)">ポメラニアン・ファン―ふわふわボディにキ..</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SV88461664"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br><br /><br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/86903872.html">
<title>遺伝子検査</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/86903872.html</link>
<description>オーストラリアの検査機関ＧＴＧで、ある遺伝病についてアフェクテッドかキャリアーかクリアかが判明する検査犬種及び項目をずらーっと並べました。外国の研究施設ですが日本人スタッフがいるので日本語での問い合わせももちろん申し込みもOKです。(いや、英語に自信のあるかたはエイーゴでどーぞ)ひとつひとつは聞き慣れない、滅多に罹らないんじゃ・・？って気がする病気ですがいえいえなんのなんの。これらの病気自体はガンガン増えてます。多分日本だけで&amp;#63649;病気の知名度が低いので、診察してく...</description>
<dc:subject>遺伝性疾患を知ろう</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-02-24T22:46:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.gtg.com.au/AnimalDNATesting/index.asp?menuid=080.150.140" target="_blank">オーストラリアの検査機関ＧＴＧ</a><br />で、<br />ある遺伝病についてアフェクテッドかキャリアーかクリアかが判明する<br />検査犬種及び項目をずらーっと並べました。<br />外国の研究施設ですが日本人スタッフがいるので<br />日本語での問い合わせももちろん申し込みもOKです。<br />(いや、英語に自信のあるかたはエイーゴでどーぞ)<br /><br />ひとつひとつは聞き慣れない、滅多に罹らないんじゃ・・？って気がする病気ですが<br />いえいえなんのなんの。これらの病気自体はガンガン増えてます。<br />多分日本だけで&#63649;<br />病気の知名度が低いので、診察してくれた獣医師もこれだっっ<br />と気がつけない場合もあるんですもん。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">犬の繁殖の場合は</span></strong><br />こうやって信用の置ける検査機関で適正な検査を受ければ、<br />これらの病気を<span style="font-size:large;"><strong>絶対に、</strong></span><br />生まれて来る子犬に<strong><span style="font-size:large;">渡さずに済む</span></strong>んです。<br />くどいですが<br /><span style="font-size:large;"><strong>絶対に。</strong></span><br />科学の進歩ってすんごいですねー。<br />別にここの研究所じゃないところでもいいんですけど(笑)、<br />こちら様は要望が多ければ以下の犬種及び遺伝疾患でも<br />検査をできるように前向きに検討してくださる用意はあるそうです。<br /><br /><br /><br /><br />○ａ-フコシドーシス　　--Autosomal Recessive Hereditary Nephropathy <br />・イングリッシュコッカースパニエル<br /><br />○犬白血球粘着不全症　　--Canine Leukocyte Adhesion Deficiency<br />・アイリッシュセッター<br /><br />○フコース蓄積症　　--Fucosidosis<br />・イングリッシュスプリンガースパニエル<br /><br />○PRA(進行性網膜萎縮症)　　--Progressive Retinal Atrophy<br />・アイリッシュセッター<br /><br />○銅蓄積症　　--Copper Toxicosis <br />・ベドリントンテリア<br /><br />○CL病or神経セロイドリポフスチン症　　--Neuronal Ceroid Lipofuscinosis <br />・ボーダーコリー<br /><br />○イベルメクチン過敏症(MDR1)　　--Ivermectin Sensitivity MDR1<br />・オーストラリアンシェパード<br />・オールドイングリッシュシープドッグ<br />・シェットランドシープドッグ<br />・ラフコリー<br /><br />○フォンウィルブランド病Ⅰ型Ⅱ型Ⅲ型　　--Von  Willebrand Disease (vWD) Type I, II and III<br />・ウェルッシュコーギーペンブローク<br />・オーストラリアンテリア<br />・シェットランドシープドッグ<br />・スコティッシュテリア<br />・スタンダードプードル<br />・ドーベルマン<br />・パピヨン<br />・バーニーズマウンテンドッグ<br />・マンチェスターテリア<br /><br />○発作性睡眠(ナルコレプシー)　　--Narcolepsy<br />・ダックスフント<br />・ドーベルマン<br />・ラブラドールレトリバー<br /><br />○ピルビン酸脱水素酵素ホスファターゼ欠損症　　--Pyruvate Dehydrogenese Phosphatase Deficiency<br />・クランバースパニエル<br />・サセックススパニエル<br /><br />○網膜錐体変性症　　--Cone Degeneration<br />・ジャーマンショートヘアードポインター<br /><br />○脈絡膜形成不全(コリーアイ)　　--Collie Eye Anamolly<br />・オーストラリアンシェパード<br />・シェットランドシープドッグ<br />・スムースコリー<br />・ノバスコシアダックトーリングレトリバー<br />・ボーダーコリー<br />・ラフコリー<br /><br />○先天性停在性夜盲症　　--Congenital Stationary Night Blindness<br />・ブリアード<br /><br />○シスチン尿症　　--Cystinuria<br />・ニューファンドランド<br />・ラブラドールレトリバー<br /><br />○ホスホフルクトキナーゼ欠損症　　--Phosphosfructokinase Deficiency<br />・アメリカンコッカースパニエル<br />・イングリッシュスプリンガースパニエル<br /><br />○ピルビン酸キナーゼ欠損症　　--Pyruvate Kinase Deficiency<br />・バセンジー<br /><br />○prcd-PRA(進行性網膜萎縮症)　--Progressive Retinal Atrophy(prcd)<br />・アメリカンコッカースパニエル<br />・イングリッシュコッカースパニエル<br />・オーストラリアンキャトルドッグ<br />・オーストラリアンシェパード<br />・オーストラリアンスタンピーテールキャトルドッグ<br />・スウェディッシュラップハウンド<br />・スパニッシュウォータードッグ<br />・チャイニーズクレステッドドッグ<br />・トイプードル<br />・ノバスコシアダックトーリングレトリバー<br />・フィニッシュラップハウンド<br />・ポーチュギーズウォータードッグ<br />・ミニチュアプードル<br />・ラブラドールレトリバー<br /><br />○優性PRA(進行性網膜萎縮症)　--Progressive Retinal Atrophy (Dominant)<br />・ブルマスチフ<br />・マスチフ<br /><br />○rcd1a-PRA(進行性網膜萎縮症)　--Progressive Retinal Atrophy (rcd1a)<br />・スルーギ<br /><br />○rcd3-PRA(進行性網膜萎縮症)　--Progressive Retinal Atrophy (rcd3)<br />・ウェルッシュコーギーカーディガン<br /><br />○Type A-PRA(進行性網膜萎縮症)　--Progressive Retinal Atrophy (Type A)<br />・ミニチュアシュナウザー<br /><br />○X連鎖PRA(進行性網膜萎縮症)　--Progressive Retinal Atrophy (X-linked)<br />・サモエド<br />・シベリアンハスキー<br /><br /><br />犬の繁殖は私たちヒトや野生動物とは違います。<br />自然の摂理ではなく繁殖者の好みで子孫を作り出しているのですから、<br />わざわざ痛い思いや苦しい思いをさせる可能性が高いものをなんで作るのって話です。<br />実際に不自由な思いをしているわんこと暮らしているかた！<br />は、とくに声を出してほしいです。<br />・・本来は“飼い主さん”の仕事じゃないんですけどね・・<br /><br />たとえばシスチン尿症はたくさんの犬種に現れている病気です。<br />遺伝病ってわかっているのに、近所の動物病院では「尿結石」の診断だけのことが多いです。<br />フォンウィルブラント病は、まあ血友病みたいなもんです。<br />ヒトで有名な血友病は男の人だけが発症するものが知名度が高いので、<br />メスのわんこが「血が止まりにくい体質です」って獣医師に言われたら<br />「そういう体質もあるのかぁ」と飼い主さんは思います。<br />「いろんな体質があるのは個性だから」って思います。<br />実は<strong><span style="font-size:large;">遺伝することが判明している病気のキャリアー同士の繁殖の結果だった</span></strong>可能性があるのに。<br />何よりも病気のわんこを治してあげたくてそっちを考えるのに忙しいです。<br /><br />なのでお心当たりのあるかたはどうぞいつでもご相談してください。<br />こういう病気は遺伝病ですか？の質問も受け付けております。<br />繁殖者に伝える方法もご一緒に考えます。<br />遺伝病を生み出したことは反省して改善すべきことですが、<br />それらの繁殖者の全部が極悪人かと言えば、そうでもないもんです。<br />ただただ繁殖者を攻め立てては遺伝病はちっとも減りません。増えるかも。<br />繁殖者も飼い主さんもお互いに正しい知識を持つことが大事だなと思います。<br /><br />ですから「あんたの繁殖犬から遺伝病が出た！」なんて言う気はさらさらありません。<br />犬の遺伝病は、<strong><span style="font-size:large;">隠しちゃダメ</span></strong>なんです。<br />繁殖者を罵ってもダメ。<br />仲間はずれにするのもダメ。<br /><br />現在の日本では、<strong><span style="font-size:large;">調査と検査を怠ったから</span></strong>発症しているんです。<br /><br />一度間違ってしまったんなら、反省して次に生かせばいい・・<br />と言うかそれしか出来ないし、<br />そうしないと遺伝病を持たせてしまった子犬にも飼い主さんにも申し訳が立たないし、<br />犬種を作り上げ保存し向上してきた先人たちの苦労を台無しにしてるし<br />何よりも、臭いものにはフタをしていてブリーダーと自称するのは<br />この上なく恥ずかしいことなんです。<br />だからブリーダーはピンキリだと言わなければならないんですから。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kotavi2002.seesaa.net/article/85454316.html">
<title>犬の遺伝性疾患に関するセミナーのお知らせ</title>
<link>http://kotavi2002.seesaa.net/article/85454316.html</link>
<description>犬の遺伝病のセミナーのお知らせです。開催場所は東京と大阪です。 セミナー＠ 大阪会場日時    平成２０年３月２２日（土） １３：００~１５：００ 場所    天満研修センター        大阪市北区錦町2-21 セミナー＠ 東京会場日時    平成２０年３月２９日（土） １８：００~２０；００ 場所    TFTビル(東京ファションタウンビル）        東京都江東区有明 (東京ビッグサイト隣り） ＊東京会場では同日FCIアジアインターナショナルドッグショーにて同社の...</description>
<dc:subject>供血、保護、お知らせなど</dc:subject>
<dc:creator>亜貴子</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T21:15:15+09:00</dc:date>
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犬の遺伝病のセミナーのお知らせです。<br />開催場所は東京と大阪です。<br /><br />　<strong><span style="font-size:large;">セミナー＠　大阪会場</span></strong><br /><br />日時　　　　平成２０年３月２２日（土）　１３：００～１５：００ <br />場所　　　　天満研修センター<br />　　　　　　　 大阪市北区錦町2-21<br /><br /><br />　<strong><span style="font-size:large;">セミナー＠　東京会場</span></strong><br /><br />日時　　　　平成２０年３月２９日（土）　１８：００～２０；００ <br />場所　　　　TFTビル(東京ファションタウンビル） <br />　　　　　　　東京都江東区有明　(東京ビッグサイト隣り） <br /><br /><br />＊東京会場では同日FCIアジアインターナショナルドッグショーにて<br />同社の専用ブースが設置されます。<br />ショー会場のビッグサイトへの入場は入場料金が発生しますが<br />ブースへのお越しは無料でどなた様でも大歓迎いたします。<br />＊また、東京会場でのセミナーの後は、場所を移して懇親会も用意してございます。<br />詳細は<a href="http://www.cherry-field.jp/gtg_seminar.html" target="_blank">http://www.cherry-field.jp/gtg_seminar.html</a>にアクセスしてください。<br /><br />●主催：オーストラリアのDNA検査を行う検査機関<a href="http://www.gtg.com.au/AnimalDNATesting/index.asp?menuid=080.150.140" target="_blank">Genetic Technologies社 </a><br /><br />●内容：犬の遺伝性疾患についてのお話、Genetic Technologies社で検査できる病気と犬種、検査の申し込み方法 <br /><br />●対象：繁殖者向けの講義内容ですが、一般＆学生の方も歓迎いたします <br /><br />●定員：60名前後 <br /><br />●費用：2,000円　　（但し当日検査申し込みをされる方は1,000円）　当日受付にて支払 <br /><br />●申し込み方法： <br /><br />　パソコンから→<a href="http://www.cherry-field.jp/gtg_seminar.html" target="_blank">こちら</a><br />　　　　専用用紙をメール添付もしくはファックスにて送信 <br /><br />　携帯から→ ワタクシにメールをくだされば折り返し申し込み先アドレスをお知らせいたします。 <br /><br />＊セミナー当日飛入り参加もお受けいたしますが、 <br />定員に達している場合はキャパの問題からお断りすることも考えられます。 <br />出来るだけ事前に申し込みをいただけますようご協力をお願いいたします。
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